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ちょっとしたコツが重要!夫に家事を手伝ってもらう方法

2013年02月15日作成

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男性が働き、女性が家にいて家事全般をするという時代は終わり、今は共働きの家庭がほとんどの時代です。

そんな時代の女性にとって、「自分だけが家事をやっている」、「夫がまったく手伝ってくれない」となると、ストレスも溜まりますし負担も大きいですよね。

この記事では、夫が家事を手伝ってくれるようになる、ちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

目次

なぜ家事をやりたがらないのか

男性が家事をしないのは、主に以下の3つの理由が考えられると思います。

家事は女性がやるものだと思っている

典型的な亭主関白タイプの男性は、いくら女性が働いていても、家の中のことは女性がやるべきだと思っている場合が多いです。

父親が働いて、母親が専業主婦だったという家庭環境の中で育った場合にそのような価値観になることが多いようです。

家事をやった経験がない

実家暮らしが長く、一人暮らしをしたことがない男性の場合はほとんど家事をやったことがないと言えるでしょう。家事をした経験がないため、何からしていいのか、何をしていいのかわからないタイプです。

仕事が忙しいなど理由をつけてやらない

本当はできるのに、仕事が忙しい・面倒くさいなどの理由をつけてやらないタイプです。

夫に気持ち良く家事を手伝ってもらう方法

分担について話し合う

家事をまったく手伝わない夫に、なぜ家事を手伝って欲しいのか、家事を分担することでどれだけあなたの負担が減って助かるかを冷静に話してみてください。

夫婦は本来、二人で話し合い、助け合って生活していくもの。感情的にならず、意見を伝えることが大切です。

簡単なことからお願いする

男性でも比較的やりやすい家事は、ゴミ出しや、食事のあとの食器洗いなどでしょうか。

家事をやったことのない人にいきなり「今日の夕飯を作って!」などと難しいことを頼んでもやる気を削ぐだけです。簡単な作業から少しずつ覚えてもらうことを心がけましょう。またここでは、頼み方も重要です。

「これをやってくれるとすごく助かる」

「手が回らないから、ちょっと手伝ってもらえないかな?」

など、こちらが下手に出て『お願い』することで、男性のプライドを傷つけずに快くやってもらえるよう頼むことができると思います。

大袈裟に褒めるのが長続きのコツ

人間、誰しも褒められると嬉しいものです。夫が家事をしてくれたら、必ず「ありがとう。すごく助かった」とお礼を言うのを習慣にしてください。

さらに、例えばお皿洗いをしてくれたら、「私がやるより早くてすごいね!」、料理を作ってくれたら、「すごくおいしい!○○のお店のよりおいしいよ、また食べたいな」など、多少オーバーに褒めるのがポイントです。

男性はプライドが高い傾向があるので、自分のやったことを認めて大袈裟にでも褒めてもらえると、次のやる気にもつながるはずです。

気をつけたいこと

分担を決め、この日は夫がごはんを作る日、掃除をする日、などと決めていても、仕事で疲れていたり体調が悪かったりして、できないことも出てくると思います。

そんなときは、「なんでやらないのよ!」と怒らず、できるときは代わりに自分がやってあげたり、「たまにはやらなくてもいいか」とお互いゆっくりする時間を設けてみたりすることも大切です。

忙しい中、家事を完璧にこなそうとすること自体がストレスになってしまいます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。いくら夫婦とはいえ、違う人間同士、多少のやり方の違いには目を瞑ることも必要です。

また、やってくれたことに対する感謝の気持ちと褒め言葉を口に出すことが、うまく手伝ってもらう秘訣です。夫を手の平の上で転がすつもりで、頑張ってみてください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年02月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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