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同じ目標を持つことが大切!夫婦関係を良好に保つ秘訣

2013年02月15日作成

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目次

著者の家族構成と関係性

著者の家族は、35歳の夫と、1歳・3歳・6歳の3人の子供、そして27歳の著者の、5人家族です。夫は自動車関係の自営業を営んでおり、著者はその手伝いをしています。

夫が会社勤めしている家庭とは違い、1日中、夫婦一緒にいる著者の家庭。周囲からは、

1日中一緒で、気が休まらなくない?大変ねぇ~・・・

なんて言われますが、いたって円満で、一緒にいることが苦になったことはありません。かえって、1日中一緒にいられることを幸せに思っているくらいです。

もちろん、周囲からも「おしどり夫婦」の太鼓判を押されています。

良好な関係の秘訣!

著者夫婦は、仕事も同じ、家も仕事場とくっついていて、毎日、昼食は仕事場から家に帰って食べ、子供も、家で面倒を見たり、仕事場に連れて行って面倒を見たり・・・

全てが、夫婦の共同作業です。なので、仕事においても、育児や家事においても、お互いが良き理解者となっています。夫が仕事の嬉しかった話やグチを話してくれれば、著者も、内容を理解して、共に喜んだり怒ったりできますし、同じように、著者が家事・育児の喜びやグチを話せば、夫は耳を傾け、共感してくれるのです。

夫婦間でよくある問題、「夫が話を聞いてくれない」ということが全くありません。

また、夫婦で持っている目標も同じです。夫の仕事は著者の仕事でもあるので、今の商売をよりよくしていくことを考えたり、同じ目標に向かって共に努力しているので、結婚して7年がたった今でも、周囲が羨むくらいの仲良し夫婦でいられるのだと思います。

仲良しエピソード

毎日、1日中顔を合わせている夫ですが、何かの用事で家をあけることがあると、1日会えないだけでも、とても寂しく感じます。

帰ってきたら、あれも話そう、これも話そう・・・

と、頭の中は夫に話したいことでイッパイです。また、夫も同じように、著者が子供の保育園行事などで家や仕事場にいないと、

今日は事務所が寂しかったよ。

と言ってくれます。

夫婦円満な関係を続けるために・・・

夫婦がいつまでも仲良くあるためには、2人が同じ方向を見つめることが大切なのではないでしょうか。2人が全く逆の方向を目指してしまうような夫婦や、別の物ばかり見て、同じ方向を見れていない夫婦は、良い関係を続けていくのが難しいでしょう。

著者のように、夫婦で自営業を営んでいるような家庭ではなくても、なにか1つ、共通の目標や趣味を持つことで、夫婦の会話が増え、関係が良好になると思います。

仕事以外でもよいのです。子供をどう育てたい、とか、いつか、大きな家を建てたい、とか、何か共通の目標を見つけて、2人で同じ方向に向かって進んでみてください。

この記事が、夫婦関係に悩む方のお役に立てれば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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