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シンプルボックスをおもちゃ箱に!おもちゃの収納方法

2015年03月03日更新

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はじめに

子供の成長と共に増えていくおもちゃ。

特にインテリアにこだわるママは、おもちゃの収納に困ることも多いのではないでしょうか?そこで今回は、インテリアに統一感をもたせるおもちゃ収納の方法をご紹介します。

統一感のある収納がしにくい理由

おもちゃは色もカラフルで形も様々、キャラクターも様々なので、統一感を出すのは至難の業です。

また、おもちゃはぬいぐるみのようなフワフワしたものから、ボードタイプのもの、車や電車など、大きさもまちまち、種類も多いため統一感が出しにくいのだと思います。

収納の方法

そこで著者が考えた収納は、「同じタイプのボックスを色違いで揃える」やり方です。

子供が小さいうちは、目の届く場所で遊ばせるため、リビングなどにおもちゃ箱を置いておくようになりますよね。

そうなると、おもちゃ箱とはいえ、インテリアに合ったものを選びたいと思いませんか?そこで活躍するのが、様々な収納雑貨。アイディア次第で意外なものがおもちゃ箱になります。

収納ボックス

例えば写真のような蓋付のボックス。おもちゃ箱には見えませんが、このように何の変哲もないボックスがかえって、様々な大きさや形のおもちゃを入れるのに適しています。

収納ボックスは、大容量タイプで使わない時には写真のように畳んで薄くなります。

将来、おもちゃを収納しなくなっても、雑誌や小物などを入れるためにも使えるので大変使い勝手が良いと思います。

色もカラフルでバリエーションもあり各ご家庭のインテリアに合う色選びができます。

収納のポイント

収納のポイントは、入れるおもちゃによって色を変えることで見分けをつけること、また、中身が見えないように蓋付のボックスを選ぶことです。

著者は、グリーンのボックスに細々としたおもちゃを、白いボックスにぬいぐるみを入れて使っていました。

蓋がついていることで、おもちゃにホコリがつくことも少なく、中身が見えないのでリビングなどに置いていても違和感がありません。

細かいおもちゃがバラバラにならないように、さらに中に小さなボックスで区切って使うのもひとつの方法です。

おもちゃの収納についての注意点

著者の考えですが、全てを大きいボックスに入れてしまうと、何もかもがごちゃごちゃになり、ひとつのものを探すのに、一気に全てをひっくり返してしまうため、無駄に散らかりやすくなると思います。

細々としたおもちゃは、やはり少し小分けにしてからボックスに入れたほうが片づけしやすいと思います。

例えば、100円均一にあるような小さめのカゴなどをいくつか用意し、そこに分けて片付けると、何が入っているのかわかりやすく子供でもお片づけしやすいと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

おもちゃ箱として販売されているもの以外にも、工夫すればおもちゃ箱として使うことができる雑貨は色々あります。

インテリアに馴染みつつ、子供自身も片づけしやすい環境が作れたら良いですよね。

この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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