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アメリカで気をつけるべき言葉のマナー

日本にも日本独自のマナーがあるようにアメリカにも独自のマナーがあります。

そこで今回はアメリカでの「Excuse meとSorryを使い分け」について紹介したいと思います。

Excuse meとSorryを使い分ける

Excuse meとSorryは、どちらの言葉も日本語で言えば「すみません」となりますが、それぞれ微妙にニュアンスが違うので、失礼な使い方をしないためにもこれらの言葉はきちんと使いこなさなければいけません。

くしゃみ、おなら、ゲップ

これらを人前でしてしまった場合はExcuse meです。

ただこの中でもゲップはアメリカでは特にNGです!日本でも好まれませんがアメリカで食事中にゲップをするということは日本でいうと食事中におならをされるような不快感を抱くようです。

明らかにこちらが悪い場合

レストランでの食事中飲み物をこぼして相手の服を汚してしまった、待ち合わせに遅れてしまった!など明らかにこちらが悪いという場合はSorryを使います。

話が聞き取れなかった場合

相手の話が聞き取れずもう1度お願いしたいという場合はSorryかと思いますが、実はExcuse meで大丈夫です。

どうやって使い分けるのか?

つまりはSorryというのは明らかに自分が悪いということを前提とした謝罪で、Excuse meというのは謝ってはいるけど悪いことをしたとはわけではない=儀礼的な意味で、重い謝罪ではありません。

コツは慣れること

わかってはいても初めのうちはなかなか使い分けられないと思いますが、コツとしてはとにかく慣れるしかないです。外国人がどんな場合にSorryとExcuse meを使っているか観察してみましょう。

日本人の感覚だとついSorryを多用したくなりますが、軽くぶつかってしまったなどの場合ならExcuse meでもOKな場合があります。「すぐ謝るやつ」なんてイメージがつかないよう、状況を判断して使い分けてみましょう。

おわりに

実際アメリカの人でも混同している人がいるようで、それを日本人などが混同してしまうのは無理もないことなのですが、少しずつ使いこなせると良いですよね!

(Photo by 足成)

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