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資格取得のための勉強の基本方針

資格は自分が勉強してきたことの証として取りたいと思ってる人も多いと思います。

本稿では、そんな方に向けた資格試験の基本方針を紹介したいと思います。

基本的には過去問でよい

資格を取りたい分野についてある程度知識がある場合、過去問とその解説があれば十分です。

過去何回か分の過去問を解いて、解説を熟読し、理解できれば大方の試験は合格できると思います。公務員試験でも同様です。

過去問だけでは不安な場合

その資格を取りたい分野の知識があまりない場合は、教科書的な参考書が必要になります。そのときは、教科書的な参考書過去問+その解説の参考書をそれぞれ1冊ずつ入手しましょう。

そしてまずはじめに教科書的なテキストを一通り読んで理解します。

このとき、すみからすみまで理解する必要はありません。何度か読んで分からない場合は飛ばして次に行き、早めに出題範囲を把握します。

そして過去問を解きます。この時点でそんなに解けなくても気にする必要はありません。解けたところは御の字、解けなかったところは解説を読みます。あるいはテキストに戻って周辺分野を固めるのも良いでしょう。

これを3回分ほど繰り返せば、大分理解も深まってくると思います。

最後の仕上げに、過去問を時間を計って解いてみます。極端に時間がかかってしまう場合は、解説と比べて冗長なことを考えていないか調べて見ましょう。

計算時間が長い、などの場合はひたすら鍛錬あるのみです。類題を用意して何度も練習をしましょう。

テキストの選び方

マイナーな資格の場合はテキストの場合はテキストの少なさに泣くわけですが、メジャーな資格試験でテキストがたくさんある場合はどれを選べばよいか、で悩むと思います。

ここから先は筆者の経験から得た知見ですが、よほどひどいテキストで無い限りは、どのテキストで勉強したかよりも、どのぐらい勉強したかの方が重要です。

過去問+解説の参考書などはその意味でははずれはほとんど無いです。

したがって、フォントや装丁、文体などが好きなものを買えばokです。本屋さんの店頭でぱらぱらめくってみて、「これなら勉強できそう」というのを買って来てさっさと勉強を開始してしまいましょう。

どれがいいか悩んで勉強を開始しないことほどもったいないことはありません。

おわりに

資格試験の基本方針を紹介しました。

資格はあくまでスタートラインに立つための手段の一つでしかないので、さっさと割り切って試験に受かりやすい勉強で突破してしまいましょう。

読者の方が効率的に資格を取ることをお祈りいたします。

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