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東京よりも寒い!フランス滞在時の服装で気をつけたいこと

2013年02月15日更新

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はじめに

何かと比較されたり、重ね合わせて考えられることの多い東京とパリですが、著者は東京と同じような感覚の身支度でパリ旅行をして、初年度は失敗してしまいました。

今回はその時の体験談をもとに、フランス滞在時の服装のポイントをまとめてみたいと思います。

著者のフランス渡航歴

2008年4月に約1週間滞在して以来、3年連続で同じ時期に一人旅しました。行ったことがある都市は、パリ、ヴェルサイユ、ロワール、モン・サン・ミッシェルなどです。

フランスの気候について

パリの緯度は、北海道の札幌市よりも北に位置し、東京の年間の平均気温と比べると大体5度ぐらい低くなります。なので、夏は比較的過ごしやすいですが、日本のように30度を超える猛暑日もあります。

降水量は、年間を通して月50mm前後で、日本のように季節による変動がさほどありません。11月になるともう冬で、どんよりした曇りがちの天気の日が多くなります。

4月にパリ滞在中のエピソード

著者は仕事の関係で4月しか長期休暇が取れず、4月にしかフランスを訪問したことがないのですが、上旬に行くと思いのほか寒い日がありました。

日本の4月と言うと桜が咲いてポカポカ暖かい陽気ですが、パリは4月といっても朝晩は結構冷え込んでいました。

もちろん天気の良い日の日中は同じように暖かいのですが、油断して薄着で出かけると急に冷え込んで少し鼻風邪をぐずらせてしまいました。

服装に関するアドバイス

雨具を忘れずに

天候が変わりやすいので、折りたたみ傘やレインコートなど雨具の準備は年間を通して必要だと思います。

長袖の上着を用意する

著者は、2度目の訪問から必ずカーディガンとセーターを持っていくようにしています。夏の旅行であっても、薄手の長袖を1枚は持参されるといいでしょう。

なるべく身軽に動きたいのであれば、必要な場合だけ旅の記念に現地調達してもいいと思いますが、やっぱりカバンに1枚入っていると安心感がありますよ。

おわりに

「備えあれば憂いなし」ということわざ通り、事前の準備をきっちりしていれば、多少の天候の変動があっても楽しい旅ができると思うので、この記事を参考に皆さんも充実したフランス旅行をなさって下さいね!

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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