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大事な日に遅刻しない!ちゃんと起きられるための行動

2016年05月11日更新

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絶対遅刻できない!そんなときにやってみよう

大事な日、絶対遅刻しちゃいけない!というような日。もしくはいつもより早く起きなくてはいけないというような日。

とにかく最大の難関は「ちゃんと起きられるかどうか」ですよね。そこで今回は目覚まし時計に頼る以外でできることを考えてみました。

寝る直前にシミュレーション

いつも朝7時に起きているけど、明日は朝5時に起きなければいけない。そんなときは寝る直前に目覚ましを5時に合わせ、5時に起きて顔を洗って歯を磨いて、そして朝ごはんを食べて着替える・・・家を出る。こんなふうにシミュレーションしましょう。

すると潜在意識が働いて、寝ていても「5時」を意識して気づかせてくれるはずです。

「目覚ましを合わせた時間の5秒前ぐらいに起きた!」という経験はありませんか?あれも、同じような作用です

前夜にお酒を呑まない

普段それほど呑まない人は特に。お酒は眠りを助長させてしまうので、ついつい寝過ぎた・・ということが起こりがち。

別のことに集中しない(映画などを観ない)

何か翌日に緊張する行事がある、なんだか眠れないので映画でも観るか・・・これはリラックスさせる良い方法ですが、「起きる」ことに関してはマイナスです。

脳が翌日の「起きる」という行為よりも「映画」という物語に集中してしまっては、起きることを忘れてしまいます。というわけで、前日の夜、寝る前は映画/ドラマを観ないことをオススメします。

つまり、何があっても翌日の事は忘れないようにすることです!

いつもは聞こえるはずの目覚まし時計が聞こえなかった!という時はありませんか?あれはノンレム睡眠の時に鳴ったので

いつもどおり、を心がける

何を作業をして遅すぎるのはもちろん良くないですが、気負いすぎて早く寝ようとするよりも逆効果。いつもどおりするほうが良いです。

睡眠時間を「1.5時間周期」で考える

睡眠はできるだけ「1.5時間周期」で計算した長さでとることをオススメします。

つまり、1.5/3/4.5/6/7.5 時間のいずれかの長さの睡眠だと、ちょうど起きる時間帯が浅い眠りだと言われているので、サッと目覚めやすいことになります。

いわゆる「レム睡眠=浅い眠り」というやつです。反対は「ノンレム睡眠=深い眠り」といわれています

頑張って!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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