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野菜の保存方法

2015年03月03日更新

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はじめに

一人暮らしだと、せっかく野菜を買ってきても冷蔵庫に入らなかったり、全部食べきれないうちに痛ませてしまったり…そんな経験ありませんか?

ここでは野菜を上手に保存して美味しく食べきれる方法をお伝えします。

野菜によって違う!保存の仕方

なんでもかんでも冷蔵庫に入れればいい!って物ではありません。

野菜は育った時と同じような状態が好ましいと言われています。各野菜の特徴を知った上で、その野菜にあった保存をしてあげましょう。

冷蔵庫に保存する野菜

きゅうり

乾いた新聞紙に包んでポリ袋に入れます。出来れば野菜室に立てて保存。冷やしすぎると低温傷害を受けるので注意しましょう。

なす

水分が逃げないように1個ずつラップに包み、新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室に。低温に弱いので、早めに使いきりましょう。

キャベツ

芯をくり抜き、そこに水を含んだ脱脂綿やペーパータオルを詰めて、芯の部分を下にしてポリ袋に入れて保存します。外側から1枚ずつ使うと長持ちします。ペーパータオルは時々新しいものに取り替えてあげると、二週間ほど持ちます。

シソ

茎を切りなおして輪ゴムで止める。湿らせたペーパータオルで花束を包むようにシソを包んでビニール袋へいれます。シソは冷えすぎると黒くなってしまうので注意しましょう。

ニラ

湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫に入れます。2cm程に切ってジップロック等に入れて冷凍庫に保存しておくと、お味噌汁や炒め物にそのまま使えて便利です。

トマト

ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。冷やしすぎると味が落ちるので注意しましょう。あまり熟れていないものは室内で追熟しましょう。

かぶ

葉と根は別々に保存します。葉がついたものは、根の水分を葉が吸い上げてしまうのでうまみがなくなってしまうためです。根は軽く泥を落としてラップをして冷蔵庫に。葉は軽く茹でて冷凍保存しておくと良いでしょう。

小松菜

湿らせた新聞紙に包んでポリ袋に入れ、野菜室に立てて保存します。すぐに使わない場合は固めに茹でて水に取り、よく絞ってから一回に使う分ずつ分けてラップをして冷凍保存しておくと便利です。

室内の冷暗所に保存

さつまいも

ポリ袋に入っていたら取り出して冷暗所に保存します。低温傷害を受けるので、冷蔵庫にはいれません。

たまねぎ

湿気によって腐りやすいので、風通しの良い冷暗所に保存します。日の当たらないところにネットに入れて吊るして保存するのが理想です。新玉ねぎは買ったらなるべく早めに食べましょう。

じゃがいも

ポリ袋に入っていたら取り出して冷暗所に保存します。りんごと一緒に保存するとリンゴのエチレンガスがジャガイモの発芽を抑えてくれます。

かぼちゃ

丸ごと保存するときは、室温で涼しいところに。カットしたものは、種とワタを取ってからラップに包み、野菜室に保存します。

それぞれの野菜に合った保存をして、美味しく野菜を食べましょう!

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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