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毎月の食費を抑える方法

2010年11月02日作成

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大抵の家計の支出で大きなウェイトを占めているのが食費。家計簿をつけてもあまり効果がない、抑えたくてもなかなか実行できないのが食費です。

あまり目標を高くすると挫折してやる気が失せるので、無理のない程度に少し意識してできる節約方法を紹介します。

目次

ポイントその1: 予算は二段構えで

家庭によって食生活や買い物の頻度、外食の回数などは様々です。おおよその1か月の食費を考えて予算を立てます。

主食にかかる費用と調味料や酒代などは一定しているので固定費として封筒や財布に別に置いておきます。

それ以外の食費を4等分にして、週単位でやりくりするように心がけます。予算どおりには行かないこともあるので予備費を設定してもいいでしょう。

例:4人家族で食費の予算5万円なら、固定費1万円+週9千円x4+予備費4千円]

ポイントその2: 週単位で献立を考える

毎日の特売を上手く買って効率よく使うのは至難の業ですね。安く買える生鮮品をまとめて購入してその中でまず3、4日分の献立を考えてみます。

まとめ買いに慣れてくると週単位で献立も可能ですから、毎日買い物に行かなくてもよくなります。買い物の頻度を減らすことは節約には大切ですね。

今日はこれだけ買おうと思っていても、店に行くとついつい他の物も目についてしまって予算オーバーしてしまうので要注意です

ポイントその3: 市販のソースや○○の素は極力買わない

実践としてですが、料理を工夫することで割高な市販の製品を使わずにすみます。

例えばマーボ豆腐は豆板醤1ビンで数回つくれますし、ドレッシング類も手作りの方が美味しいうえ節約になります。

ポイントその4: クレジットカードを利用する

スーパーにはポイントカードがあってショッピングバッグ持参でエコポイントがついたりしますね。これに加えてクレジットカードを利用するのもお得です。

大手スーパーやショッピングセンターではクレジットカードもサインなしで使えるのである程度の買い物ならカードで払うほうが速くて便利です。

スーパーのポイントに加えてクレジットカードのポイントもつくのでお得感があります。

店によってはクレジットカード払いの場合にはポイントがつかなかったり、通常2倍のポイントサービスが1倍だけになったりと条件が違うので注意が必要です

おわりに

ひと月何円で生活!のような実践本や主婦向け雑誌の特集記事を見ると、自分もと思いがちですが実際は家庭事情も異なっていてその通りには上手くいかないものです。

無理をしないで今までよりほんの少し意識をして、軽いルールを作ってみて下さい。きっと来月は少し余裕が出ると思いますよ。 

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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