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アメリカ滞在でレストランを利用するときに使える英語

著者はアメリカ、東海岸に在住10年になりますが、ネイティブとの会話の中では知らなかった単語、言い回しがまだまだたくさんあり、日々奮闘中です。

今回は旅行者でも必ず立ち寄るレストランで使える会話例をご紹介します。

レストランで使える英語

飲み物の注文

  • 「Can(May)I have~」
  • 「I will have~」

お水を注文すると、Tap water(水道水/無料) かBottled (ボトル入り/有料)か、Bottled waterも、still/flat water(炭酸なし)、Sparkling/Seltzer water(炭酸水)のどちらか聞かれる場合があります。

食事の注文

  • 「Can(May)I have~」
  • 「I will have~」

何品か頼んでみんなでシェアして食べる場合

「We will share everything.」

(注文した料理をみんなでシェアします)

と、付け加えれば小皿等を用意してくれます。

チキンの代わりに海老を入れて欲しい場合

「Can(May) I have shrimp instead of chicken?」

(チキンの代わりに海老にしてもらえますか?)

お店にもよりますが、多くの店でメニューにある料理の内容を変更できます。

お会計

「Can(May) I have check please?」

(お会計をお願いします)

ここで忘れてはいけないのがチップです。クレジットカード支払いの場合は、Tipという欄がレシートにあるのでそこにチップ額(合計額の15~20%ほど)を記入し、最後に合計額を記入してサインすれば現金でチップを置く手間が省けます。

会話のエピソード

アメリカに来た当初、レストランでストローをお願いしたところ、ストロベリーシェイクが出てきたことがあります。もちろん、頼んでいないと言いました。

いくら発音の問題でオーダーを間違えられても、諦めずにきちんと伝え直すようにすることで、また1つ学ぶことができると思います。

これからアメリカ旅行をする読者へのアドバイス

アメリカ(特にニューヨーク)は世界のあらゆる国から人が集まってきていて、訛りのある英語が飛び交っています。日本語訛りも、多少の間違えも恥ずかしがることはありません。

大切なのは、英語を使い相手とコミュニケーションを取ることができるかどうかです。是非、今回紹介した英語を使ってみてください。

おわりに

今回紹介した英語を是非レストランを利用する際に使ってみてくださいね。

(Photo by 著者)

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