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  7. 室内干しでの生乾きの嫌な匂いを防ぐ3つのポイント

室内干しでの生乾きの嫌な匂いを防ぐ3つのポイント

2013年02月14日作成

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梅雨の時期ともなると、外に洗濯物をほすわけにもいかず、部屋の中にほすと、どうしても乾きが悪くて生乾きの匂いが発生してしまいますよね。

そんな時に早く乾かせて生乾きを防ぐ方法をご紹介します。

目次

干すのに必要な道具

  • 扇風機
  • 除湿機
  • ハンガー

干すときの3つのポイント

1:ハンガーを使って、一枚一枚を離して干そう

洗濯物をはやく乾かすのにはとにかく風通しをよくすることが一番です。くっつけてしまうと、水分が蒸発しにくく乾きにくくなってしまいます。

2:除湿機をかけよう

ハンガーをおりまげ首元をひろげてあります。

部屋干しをしていると、湿度があがるわけですが、ある一定の湿度になってしまうと、これもまた水分が蒸発しにくくなるので湿度をさげる必要があります。そこで除湿機を使いましょう。

3:扇風機でさらに風通しを良くしよう

これでさらに強力に乾燥を促進します。風を当てないのと当てるのでは全然乾くスピードがちがいます。

アイテム別の干し方

Tシャツなどの薄いもの

ハンガーを使った普通の干し方でOKです。

厚手のセーターなど

ハンガーをおりまげ首口をひろげてあります。

お腹と背中を離し、なかに空洞ができるように干すと乾きがはやくなります。ハンガーを二本使ったり、針金のハンガーなら変形させて使ったりしてもいいでしょう。

ズボン

空気がはいりやすいように腰口を広げてほしています

これもセーターなどと同じように足の部分を空洞をつくるようにすることで風通しがよくなり乾きがよくなります。

おわりに

これらを実践することでグッと生乾きを抑えることができますので、ぜひ実践していただきたい方法です。

(photo by 足成)

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年02月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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