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家族を大切に!姉妹の絆を深めるためのポイント

2013年11月01日更新

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はじめに

今回は、著者の体験にもとづいて、姉妹と仲良く過ごすコツをご紹介いたします。

妹・弟との関係性

著者は長女。妹と弟がいる3人兄弟です。現在著者も妹も30代になり、子育てなどの情報交換を頻繁にするようにもなっています。

3歳違いということもあり、ほぼ同年代?!の気分なのでさまざまなことを気楽に話し合えることも、会話が途切れない要因なのかなと思っています。

著者自身は、旅行や読書が好きな内向的タイプ。一方妹は、たくさんの友達と一緒に出掛けたり、買い物などをするのが好きなタイプです。ですから、正直中学生から高校生ぐらいの多感な時期とも呼ばれることは、ほとんど一緒に遊んだ記憶がありません。

それでも最近になって、非常に仲良くしているのは、やはり気持ちが通じ合うポイントがあるということだと思います。

家族の存在はだんだん大きくなる

どうして、だんだん妹の存在が大きくなってきたのかというのを考えると、自分自身と生活パターンが似てきているということがあるのかもしれません。

社会人になって、経験する仕事の大変さというものを感じたり、生活の中でだんだんと年齢を感じるようになってくるなど。学生時代は毎日が、友人に囲まれているということもあるので気付きにくいものですが、社会に出ると、友人との会話というのもどうしても減ってしまいがちです。

だからこそ、一番相談しやすい立場にいる身内でもある、姉妹というものの存在というのが大きくなるのではないかと思います。

良好な関係の秘訣

まめに顔を合わせて相談する

自分の相談に関しては、本音を伝えるということも重要。自分の気持ちを素直に話すことで信憑性が増し、しっかりとした会話が生れます。

相手をほめる

年が離れているという理由から、お互いを褒め合う環境にないということもありますが、時には友人同士のように、相手を褒めることが必要です。これで、気分よく付き合える関係というものが出来上がると思います。

喧嘩してもリカバリーをスムーズに!

喧嘩するのは仲がいい証拠とも言われますが、やはりここは、素早く軌道修正を!身内だからこそ素直に「ごめんなさい」を言えるようになると、わだかまりも減り、気さくに話せる関係が作れます。

プライベートに干渉しすぎない

仲良くするために実践したことは、相手を身内だと思うことで余計なことや、プライベートに干渉しすぎないことです。

妹、姉とはいえ、「他人」であることをしっかりと認識しておきましょう。電話や相談などは、決定的な一言を言わず、うんうんとうなずいて話を聞いてあげるという事だけでも、信頼を勝ち取れるということもできるのです。

結婚している場合には、旦那さんの悪口などに首を突っ込みすぎないということも大事です。子供への愚痴も、本気ではなかったりするので、こちらから余分なことを言うと、それだけで気分が悪くなってしまうという事もあり得ます。

仲良しエピソード

妹との旅行を年に一度行けるように、計画を立てています。子供も含めて一緒に出掛けられるということで、非常に楽しい時間が過ごせます。

ちなみに、社会人になってから、お金を貯めて念願の海外旅行に出かけたこともありました。どこに行こうか、何をしようかというような計画の段階から、自分の希望を存分に出して相談するということもできるのが、姉妹のいいところでもあります。

また、ショッピングに関しても、相手の好みを熟知しているということで洋服選びに関してはお互い一緒に出掛けることによって、素早くほしいものを選ぶということもできるので好都合!洋服の交換ということも、女性同士だからできる事でもあります。

普段から積極的にあれこれ相談や、会話をしていることによって
今必要なもの、というものがお互いに理解でき、洋服の交換や
旅行計画等いろいろなプラスの部分が見つかるようになります

実体験をふまえて

学生時代には、ほとんど趣味が合わないということも感じており、自分は時分だからということで、妹とほとんど出かけることもなかった著者ですが、やはり社会に出て、困難にぶつかり、くじけた体験などを率直に話すことができる土台ができると、本音で話し合えるというような強い関係性を構築するという事も出来る様になります。

時には姉妹関係が希薄だと感じるのも、人間なので当然だと思います。しかし、タイミングをうまくつかむことで、そういった問題も一瞬にして解決してくれるということも感じるのです。社会人になった、結婚する、引越しをする、そういった人生のタイミングはもたくさんあります。

そのタイミングを利用して、会話をはぐくんでいきましょう。妹でも、姉でも、話をしたい、相談をしたいという気持ちを表現するということをより積極的にしてみるべきではないでしょうか。

著者自身も、今まで自分が苦手だった仕事をどのように克服すべきか悩んでいた時に、そういったことを得意としている妹に素直に相談してみました。
その繰り返しで、今までよりも会話が増え、相談することや、会話することが当たり前というような状況が作られるようになります。

やはり自分から会話を持つことを意識するのが一番の関係性向上につながるものになるのは間違いありません。自分に非常に近い味方を作るという気持ちで、会話をしてみてはいかがでしょうか。

(Photo by ガーリー素材)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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