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自分に向いている小動物を選ぶポイント

2010年11月02日作成

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小動物、かわいいですよね。最近は種類や扱っているショップも増えてきて、気軽に飼えるようになりました。

しかし、一方でその動物の特性をよく知らないままに飼ってしまい、困ってしまうこともあるようです。

似たように見える小動物の特徴と飼うときのポイントを挙げてみたいと思います。

目次

ウサギ

小動物の中ではメジャーで、飼育用品も比較的手に入りやすいです。うさぎはとても知能が高く感受性の強い動物なのに、「鳴かない」という特徴もウサギが人気の理由の一つ。

また、元々の気質として攻撃性を持たず、トイレの躾もうさぎの習性を理解すれば教える事ができます。うさぎは本来夜行性の動物ですが、飼い主の生活パターンにあわせて生活のリズムを変化させることも可能です。

集合住宅や狭いアパートでも飼育する事が出来るので、 ワンルームで仕事をしながら一人暮らしをする人にぴったりです。

ハムスター

現在日本でよく目にするのは、ゴールデンハムスターとジャンガリアンハムスターの2種類です。ちなみに、この2種は別属別種ですので2種間のミックスが生まれることはありません。

ゴールデンハムスターは100g前後なのに対し、ジャンガリアンハムスターは40g前後と小さいです。

トイレはしつけを行えば覚えることができますが、どうしても覚えられない個体もあるようです。また、食糞行動が見られるので、潔癖症の人にはおすすめできません。

比較的安価で世話も簡単なので、ペット初心者には最適。ただ、寿命は短く夏場は温度管理が必要です。

モルモット

モルモットの特徴として、穏やかでおとなしく臆病、というのがあります。神経質で、人の気配や足音、物音がすると敏感に反応します。餌のおねだりで朝から大声で鳴くこともあるので、注意しましょう。

見た目はふわふわとしてかわいいのですが、モルモットは散らかしたりかじることが大好きなのを認識しておいてください。

うざぎやハムスターと比べて丈夫で飼いやすく感情表現が豊かで一人暮らしの方や集合住宅でも飼育可能です。

フェレット

フェレットはイタチ科の動物で、長い胴体の体を持っています。体臭が強い動物ですが、肛門腺を除去することでかなり抑えられます。ただし、100%無臭にはなりません。

毛布やタオルの下にもぐって寝るのが好きなので、ゲージの中に用意してあげると良いでしょう。トイレもしつけをすると覚えることができます。

フェレットは犬ジステンパーとフィラリアにかかりやすいため、予防接種・経口薬投与などを行います。

101ferretのページに基本的なことが分かりやすく書かれていました。参考になさってください。

よくなつき、鳴き声も大人しいので、犬や猫はだめでもフェレットなら飼いやすいという方も多いですよ。

おわりに

どの小動物を選ぶにしても、まずはある程度の知識を得ることが重要だと思います。インターネットや図書館を利用すれば、情報を得ることは難しくありません。

自分のライフスタイルに合ったペットと快適な生活を楽しんでください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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