\ フォローしてね /

介護系の資格の取り方

仕事がないから適当に、就こうという人が後をたちませんが、そういう人は長続きしません。介護職とはどんな仕事で、どんな資格があるのかを書き出しておきます。

まずヘルパー2級

お住まいの地域でもヘルパー2級を取る講座がときおり開かれているでしょう。自治体でもおこなっているところがあります。予算は5万から10万くらいです。

試験がありませんので、自分で問題をといて課題を提出することと、実習にすべて参加し、レポートを書く必要があります。終了するとヘルパー2級の資格が得られます。

次に介護福祉士

ヘルパー2級の資格で働きだして3年。次のスキルアップは介護福祉士です。国家試験です。ヘルパーは試験がなかった分、努力してとることになります。

今受験資格については厚生労働省がまだ詳細を決めかねているが、学科と、実技双方の合格で介護福祉士登録が可能です。合格率は約50%。ヘルパーに比べて若干給料もあがります。

決して狭き門ではなく、きちんと勉強さえすれば受かります。なによりマークシートなので問題の傾向をきちんと見極めておくことが大切といえます。

そして介護支援専門員

こちらは実務5年で受験資格が得られます。ケアプラン作成のプロ。ヘルパーや介護福祉士と異なって、現場でなく、机上での仕事が多くなるのが特徴です。合格率約20%。

人との関わり合いが好きで、介護職している人には魅力を感じない人も多いといえます。責任も大きくなりますが、介護職に5年以上携わっている証として取る人もおおいです。

おわりに これから先の需要は大きい

需要は大きくても、時に壁にぶち当たることも、人間不信に陥ることもある。それでも誰か一人に感謝してもらえればそれで十分。そんなあなたにはぴったりの仕事といえるでしょう。

人生の縮図をみているようでもあり、自分はどのように年をといけばいいんだろうという、人生最大の疑問をゆっくりと考えれることのできる深みのある仕事ともいえるでしょう。

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。