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朝からシャキシャキ仕事をするために!電車での通勤時の寒さ対策法

2013年02月13日作成

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目次

はじめに

電車での通勤は、車内は暖かいけれど、駅に着くたびにドアの開閉があったり、電車から降りて会社までが寒かったりと、気温の変化が激しくて大変ですよね。

そこで、著者が実践している、電車で通勤する際の寒さ対策法を紹介したいと思います。

電車通勤時の寒さ対策法

その1:足裏カイロ

やっぱり一番冷えやすいのは、足元ですよね。足からの冷えを防ぐだけでも、かなり寒さがマシになります。

ですが、通勤時となると、服装にも制限がありますので、足元をソックスなど衣服で温めるのには限界があります。

そこで、スーツにタイツでの出勤している著者は、足の裏には必ずカイロを貼り付け、足からの冷えを防ぐようにしています。

パンストなど、貼り付けると伝線の恐れがある服装の場合には、靴の中に「貼らないタイプ」のカイロを入れておきましょう。

その2:肌着類は重ね着

薄手で保温性の高いタイプの肌着を、2~3枚重ねると、とても温かく感じます。また、パンストやタイツも2枚重ねて履くことで、着ぶくれすることなく防寒することができます。

その3:ストール

気温差の激しい電車通勤の場合、簡単に温度調節ができる服装が理想です。ですが、電車のドアの開閉のたびに、上着を脱いだり着たりするわけにもいきませんよね。

そこでオススメなのが、ストールです。外を歩く際に首に巻けば、首元を温めることで防寒になりますし、電車の中では首から外し、寒いと感じた時にサッと羽織ったり、ひざ掛けのように使うこともできます。

どんな通勤スタイルのファッションにも合わせやすいのも魅力です。

その4:コーヒーは飲まない

通勤時、寒いから温かいコーヒーでも飲もうと、自動販売機で購入したホットコーヒーを車内に持ち込み、ほっと一息…という方も多いと思います。

ですが、コーヒーは体を冷やす作用があるそうです。せっかく温かい飲み物を飲んでも、体の芯が冷えてしまっては意味がありませんよね。

そこで著者は、車内でほっと一息したいときには、温かいお茶か、ホットゆずなどの飲み物を選びます。これなら、体が芯から温まるので、電車を降りてから会社まで歩くのも苦になりません。

その5:電車から降りたら走る

電車から降りて会社までの距離は、小走りに走っていくようにします。走れば体がポカポカ温まるので、寒さも感じませんし、仕事前の準備運動にもなりますよ。

ヒールでの通勤の場合、こけないように気をつけてください。

防寒の費用を抑えるコツ

電車通勤での寒さ対策での出費をできるだけ抑えるために、足裏カイロ以外は、繰り返し使えるタイプのエコカイロを持ち歩きます。

使い捨てでは、どうしてもお金がかかってしまうので、繰り返し使えるものは重宝しますよ。

また、防寒対策グッズをたくさん買い込むよりも、体を意識的に動かしたほうが芯から温まりますし、もちろん、お金もかかりません。電車に乗る前後の移動は、走って体を温めましょう。

おわりに

電車通勤で体が冷えてしまうと、仕事をしようにも、思うように体が動きませんよね。通勤時に、冷やさない工夫と体を温める工夫をして、朝からシャキシャキ仕事のできる、素敵な人になりましょう。

(photo by 著者)

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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