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かわいい我が子のため!離婚問題が起きた時の対処法

2016年05月11日更新

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はじめに

離婚、それは絶対に避けたいもの。子供がいれば余計です。よっぽどの原因があればまた別ですが、どちらかのわがままによるものであれば回避できると思います。

離婚問題が勃発した時の状況

家族構成

筆者(夫)当時34歳と妻、当時30歳、子供当時0歳。

筆者の実家にて母と生活を共にしていました。趣味はお互いお酒で、毎晩焼酎を傾けるのが何よりの楽しみでした。性格としては筆者(夫)はぶっきらぼうな性格で結構粗暴だと思いますが、暴力などは振るったことはありません。妻は普段は明るく社交的ですが、怒ると誰も止められません。

結婚何年目だったか

結婚から約1年の時でした。

離婚危機の直接原因

1:アルコール

二人とも酒乱ではありませんが、酔い過ぎると喧嘩をすることが多くなりました。価値観が違うと、必ずいい合いになっていました。

2:同居

最初は同居してもいいといっていた妻も、ある程度時間が経つと、そのストレスからか同居が原因でイライラする事が多くなりました。

3:筆者(夫)の理解の無さ

同居や育児のストレスを感じていた妻に、全く理解を示さない夫でした。「そのうち慣れるだろ」と全く妻の言葉に耳を傾けませんでした。

離婚危機が起きた時の状態

夜いつものように、息子が寝た後に飲酒していた時でした。妻は酔いが回ったのか、いつものように同居の愚痴をこぼしだします。筆者(夫)はあまり妻の言葉を聞くことなく、テレビを見ていました。

するとその態度を見た妻は激高。今までたまっていたものが一気に噴き出し、その怒りのまま離婚騒ぎまで発展してしまいました。その時筆者も酔っていたので、謝ることなく反論したのがよくありませんでした。更に火に油を注いだ形になり、離婚騒ぎまでいってしまったのだと思います。

その後

妻は一旦怒り出すとなかなか収まりません。翌日には市役所に離婚届をもらいに行き、すぐに自分の名前を書きハンコまで押していました。その後実家に帰る準備をしていました。

子どもの顔が目に入る

筆者(夫)は、反論して逆に怒ってしまった立場もあり、その後は関わらないようにしていました。しかし、かわいい我が子をみていると、こんなくだらない事で悲しませるようなことがあってはいけないと思い、妻に謝ることを決めました。

喧嘩をした次の夜に、意を決して謝りました。今まで同居に対してストレスが溜まっていたのにもかかわらず真剣に取り合わなかったことに対して真剣に謝りました。そして、前向きにアパートなどで別々に暮らす事を約束しました。

離婚危機は脱出

筆者の必死の説得の甲斐あってか、妻はそれから半日ほどで機嫌を直してくれました。単なる喧嘩はよくするのですが、離婚届まで出されたのは初めての経験でした。今回はただの喧嘩ではなく、普段より積もり積もったものがあったのだと思いました。

実体験をふまえてのアドバイス

冒頭にも書きましたが、回避できるであろう些細な問題であれば、間違いなく謝るなり、現状を改善するなどして回避したほうがいいと思います。

離婚というのは最終手段であり、これ以上改善のしようが無い場合や、一般的に考え明らかに常識から逸脱している場合のみに用いられる手段だと思います。

筆者も男なので謝るのは苦手で出来るならしたくありません。しかし、離婚という問題と天秤にかけた場合、そのプライドが驚くほどくだらないのが分かります。これが分かる貴方であれば、謝るという行為も自然に出来ると思います。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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