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専用道具は使わない!メイク用パウダーパフのお手入れ方法

nanapi

メイク用のパウダーパフやリキッドパフは、いつも清潔にすることで肌荒れを防ぎ、使い心地もよくなります。

しかし、専用の洗剤でこまめにパフを洗うと、意外に費用がかかってしまいます。

ここでは専用の洗剤を使わずに、家にある石鹸で日常的にパフをお手入れする方法をご紹介します。

ブラシも石鹸で洗える?1
パフだけでなく、ブラシも石鹸洗浄できます。ブラシは通常時のティッシュオフやブラッシングのお手入れを中心に行い、石鹸洗いは半年~1年に1度くらいを目安にしましょう。洗い方についてはこちらが参考になります。竹田ブラシ/ブラシの洗い方

お手入れのタイミング&使う道具

パフのお手入れをする頻度は、3~4日に1回です。パフについたメイクがこのように濃くなってきた頃には洗うといいでしょう。 

パフは菌に汚染されやすい!
パフは顔についている菌や栄養源が混ざるためとても雑菌が繁殖しやすい環境にあります。こまめに洗うか買いかえるのがいいでしょう。
パフにつく雑菌の量や種類についてはこちらが参考になります。
化粧用パフから分離される細菌類について

お手入れに必要な道具

  • 固形石鹸(日常的に使っているもの)
  • 洗面器(パフが浸ればなんでもOK)
どんな固形石鹸でもいいの?2
基本的にどんな固形石鹸でも大丈夫です。顔への刺激が気になる方は、添加物の少ない純石鹸がおすすめです。
中性洗剤でも洗える?3
中性洗剤でも大丈夫です。固形石鹸と同じように洗えますよ。

手順

STEP1:水に浸す

洗面器にパウダーパフがひたるくらいの少量の水、またはぬるま湯を入れ、10分ほど放置して汚れを落ちやすくします。

STEP2:石鹸をこすり付ける

10分ほどたったら、普段使っている固形石鹸を手に取り、パウダーパフにこすり付けます。

STEP3:揉みこみながら洗う

手のひらをぎゅっぎゅっと閉じたり開いたりして、石鹸をパフに揉みこみます。

表面は親指で優しく洗う
パフの表面は、親指で円を描くようにクルクルと動かしたり、揉みこんだりしてやさしく洗いましょう。

STEP4:洗い流す

流水で揉みながらよく洗い流し、汚れがまだついているようならもう一度石鹸をつけて同じように洗ってください。

必ず流水で洗い流す
洗面器にたまった水ですすぐと、汚れた水をまた吸い込んでしまいます。必ず流水を使いましょう。洗い残しがないようにしっかり洗い流すのがポイントです。

STEP5:脱水する

パフをタオルで包み込み、その上から手のひらでトントンと押し当てて、脱水をします。

STEP6:干す

パフの持ち手のところを洗濯ばさみで挟んで部屋の中で乾燥させます。

陰干しする
パフは日光に当たると痛む可能性があります。室内か日陰で干すようにしましょう。

乾燥させて完了!

完全に乾燥した状態になれば完了です。

専用洗剤でなくてもキレイに!節約したい人におすすめ

この方法で、1年以上このパウダーパフを使っていますが、使い心地も特に気になりません。問題なく使っています。

以前は専用クリーナを使っていましたが、どちらの方法でも特に違いを感じなかったので、専用クリーナーが無くなったのと同時に石鹸で洗う方法に切り替えました。

どちらも使い心地が悪いということはなく、快適に使えています。節約意識のある方は、この方法で十分使い心地の良い状態を維持できると思います。

お気に入りのパフをお使いで、専用のクリーナーでなければ不安、という方はそちらをお使いいただければと思います。

(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

追記した箇所一覧

  • 12018年04月17日「ブラシの石鹸洗い」について追記しました。
  • 22018年04月17日「石鹸の種類」について追記しました。
  • 32018年04月17日「洗浄剤の種類」について追記しました。
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