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白川郷のおすすめスポット

2013年10月30日更新

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はじめに

白川郷の旅行体験談、おすすめスポットをご紹介いたします。

旅行の詳細

2013年1月、1泊2日の個人旅行で友人と新宿から深夜バスで白川郷へ行きました。バスは片道6000円くらいでした。

白川郷のおすすめスポット

1:言わずと知れた世界文化遺産”神田家”

外観も立派な合掌造り。

少し危険な階段を昇らなくてはいけないのですが、そこからの雪景色はとても素敵です。いろいろな工具などが置いてあるのですが、ガイドの話を聞くことも可能なようです。

2:お土産屋さん

豆吉本舗は豆にいろんな味のコーティングがされていて、オリジナルのどぶろく味などの試食も可能なので自分のお好みを探せます。

著者もこちらで皆のお土産を買いましたが、一袋500円前後でお手頃で、いろんな種類を買って帰りましたが好評でした。

道にはたくさんおお土産屋さんが並んでいます。飛騨牛を使ったコロッケや甘酒もおいしかったです。外が寒いので甘酒は体があったまりました。

著者は行っていないので詳細はわかりませんが、バス停のそばに日帰り入浴ができる温泉もあるようです。

3:ライトアップ

展望台まではゆるい坂道を20分くらいひたすら上ります。ただ初日だったせいか展望台にはテレビカメラやら撮影者が陣取り、30分前に到着していたものの人しか見えず。タクシーの予約の時間もあったので諦めて戻りました。

下りはかなりすべり易く暗いので懐中電灯を持っている人もいました。余裕があれば持っていくと良いかもしれません。

ライトアップを楽しみに行ったのに残念でしたが、合掌造り国の重要文化財和田家の前はとっても幻想的で人だかりができていました。

旅館・湯の里

予約

著者が予約をした際は、ライトアップの初日だったせいか、どこの宿もいっぱいだったので白川郷の観光協会のサイトから予約をしました。

アクセス

白川郷から湯の里温泉までは20〜30分。

あらかじめ、19:00か20:00で地元の白山タクシーというタクシー会社で予約をとるように旅館の方に言われました。こちらは乗り合いタクシーで、白川郷の診療所前というバス停に集合しました。料金は一人1000円しなかったと思います。

宿泊

宿泊費は1泊2日2食付で1人9000円。地元の魚や馬、山菜を使った料理がたくさん。新鮮な料理が並びます。多くて食べきれませんでしたが、新鮮でとてもおいしかったです。料金を足すと、飛騨牛などのメニューも食べられるようです。

お部屋は6~8畳にヒーターとテレビと机、庶民的なお部屋です。部屋もとても寒いので部屋にいないときでもヒーターをつけておくように、ぬれたタオルなどを干して乾燥を防いでください。と言われました。

湯の里旅館は、天然かけ流し温泉。ただ、そんなに広くありませんので空いている時間に入るのを勧めます。

お部屋には布団が敷かれていて、布団の中から猫ちゃんが…思わず笑ってしまいました。心憎いサービスです。

良かったところ・イマイチだったところ

良かったのは、白川郷の幻想的な風景がとても素敵で、本当に昔話のような景色を堪能できたこと。こんな豪雪は見たことがなかったので感激しました。

ライトアップを楽しみに行ったのでみられなかったのが残念でした。ただそれだけが心残りです。

アドバイス

当たり前ですがとても寒いです。しっかり防寒をしてください。著者も手が自由に動かないくらいの防寒をしていたのでこの豪雪地を満喫することができました。

ヒールのブーツできている方もいましたがやっぱり何度か滑っておりました。滑らないように雪靴を履いていくのが良いと思います。

冬にライトアップに行かれる方は余裕があれば、軽い懐中電灯があれば便利かと思います。

おわりに

ライトアップを見られないのは残念でしたが、十分に日本昔話の世界を堪能することができました。次回は青空の白川郷を観に行きたいと思います。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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