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心の癒し~亀の飼育方法

2010年11月01日作成

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はじめに

学校や仕事から帰った時に疲かれた自分を癒してくれるペット。

誰もが一度は何か飼育したいと思ったこがあるでしょう。でも生き物のをお世話をするって本当に大変です。

そこで飼育にお勧めなのがカメなんです。

カメは毛が生えていないので犬やウサギに比べると衛生面でも心配いりません。鳴き声も、激しい物音も心配いりません。

金魚よりも簡単に飼育出来るカメの飼育方法を説明します。

カメとの生活

カメにはいくつか種類がありますが、ここでは初心者でも飼育がしやすい緑ガメ、ゼニガメ、日本石ガメの飼育方法について紹介します。

飼育器具の準備

  • 水槽
    カメに陸上と水場を用意してあげられるように広めのもの。

  • 陸上用レンガや石
    普通の砂利や金魚の水槽に入れるような細かい石でも構いませんが、水替えを行う際に大きな水槽に入れた細かい砂利の掃除はなかなか大変です。


  • カメ用の餌を準備してあげてください。カメの大きさによって食べる粒の種類も変わってきます。

  • 日陰スペース用シェルター
    長時間の日光浴をしてしまうと脱水症状を起こしてしまいます。カメが日差しから逃げられるような涼しい場所を作ってあげましょう。

室内での飼育の場合は神経質にならなくても大丈夫ですが室外飼育の場合は必ず準備しましょう。
  • 水質調整剤 水道水のカルキ抜きを行うための中和剤です。

カメは水の汚れが早いので余裕があれば、ろ過装置や寒い時期に向けたヒーターの準備もしてください。

飼育器具のセット

まだ子ガメのうちは泳ぎが上手くありません。甲羅が浸かるくらいの水深にしましょう。

また、日光浴ができるように日当たりや風通しのよい場所を水槽の置き場に選ぶようにしましょう。

水槽の掃除や水替え

季節にもよりますが、目安としては週に1~2回の掃除をしてあげましょう。

飼育器具のコケやヌメリを取り除くために専用の歯ブラシがあると便利だと思います。

また、水を替える際にはカメの甲羅もブラシで磨いてあげましょう。

おわりに

当たり前ですが、生き物は快か不快なのかを言葉で伝えることができません。生き物を飼うと決めたからには最後まで責任を持って可愛がってお世話をしてあげましょう。

きっとアナタをいやしてくれますよ。

本記事は、2010年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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