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効果的なランニング時のペース配分方法

2016年05月11日更新

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はじめに

ランニングの際、走るスピードやペースの維持などを考えるのも大切なポイントの1つです。しかし、ついつい場当たり的にスピードやペースを変えてしまう方も多いと思います。

筆者が実践しているランニングのペース配分をご紹介します。

いつも実践しているランニング内容

筆者は、週に2回近所のジムで30分ランニングします。(ウォーキングを1時間やった後にランニングします。)時速9.0Kmで走るので4km程度走ります。

服装は、半ズボンにTシャツ・ウインドブレーカーです。携帯するものは、ヴァームウォーターという脂肪燃焼に効果的なドリンクです。

効果的なランニングのペース配分

筆者が実践しているランニングのペース配分は以下の通りです。

1:会話ができないと思うぐらいの速度で走る

筆者は、これが時速9.0Kmぐらいです。主観的には、肩で息をするぐらいのペースが9.0Kmだと考えます。

2:疲れてきたら会話ができる程度のペースに落とす

疲れてきたら軽いランニング程度のペースで走ります。目安は、口があいて鼻より口呼吸をするようになったぐらいです。

上記を繰り返すと、心拍数も上がりすぎずに快適で健康的なランニングができます。

効果

実際に上記のペース配分でランニングをすると、心拍数も上がり、5分ぐらいで汗もかいてきます。ずっとハイペースで走っていると危ないので、口が開きだしたら、ややペースを下げるのが良いと思います。

極端に早すぎても遅すぎても良いランニングにはならないので、効果的なペース配分とスピードが重要です。

おわりに

いかがだったでしょうか。筆者のランニング時のペース配分を参考にして頂ければ幸いです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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