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インターネット回線を見直して節約できた例を書くよ

2016年05月11日更新

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最初に断っておきますが、私はNTTの中の人でも、電器屋の中の人でも、プロバイダ業者の中の人でもありません。
マンション・一戸建て等の建物の条件、場所的に引けるインターネット回線によっても金額等の条件は変わります

生命保険や携帯料金は見直すのに、テレビ・インターネットは放置!?

今お使いのインターネット回線・・・
何年か前に契約したまま、料金も気にせず今も使ってたりしませんか?

私は2009年の1月までの3年間、いわゆる電力系のPikara(四国)の光回線を使っていました。

というのは明確な理由があり、テレビがセットになっているプランを契約していたためです。

古い家のため、既存のテレビアンテナでは地上デジタルなどに対応できず、ケーブルテレビ等の加入の必要性があったのです。

Pikaraというプロバイダはテレビ放送だけの契約ができず、有料チャンネルも強制契約の必要があり、テレビだけで月4,000円弱の料金が発生していました。
それに光インターネットを足すとトータルで10,000円は軽くかかっていました。

有料チャンネルが必要ない人には辛い選択肢でした。

さらに、電力系のプロバイダなどでは、通常固定IPは持てません。
自宅にストレージサーバーやWebサーバーを立てようと思っても、ダイナミックDNSなどのサービスを使うことになり、IP変動時に繋がらないことがあったりして不便でした。

これってどうにかならないの??

そこで私はちょうどタイミングよく発見しました。(というか宣伝がすごかった)
月々682.5円(税込)でテレビ放送が視聴できる「フレッツ・テレビ」という安価なサービスが始まることを。

NTTのフレッツサービスだと、最近は「○○ withフレッツ」なんて形でいろんなプロバイダがセットで安価に契約できるプランも増えてきています。

例えば「OCN with フレッツ」の場合だと、プロバイダと回線を含めて6,720円(NTT東日本)。 NTT西日本だと6479円です。
それにフレッツ・テレビを合わせても7,402円(NTT東日本)、7,161円(NTT西日本)になります。

有料チャンネルを省いただけで、月々3,000円ぐらい浮く計算になりました。

回線乗り換えで安くなるのはランニングコストだけではない!

回線乗り換えを検討し始めて、真っ先に行ったのが近所にある某Y電機でした。
最近はどこの電器屋でも同じようなキャンペーンをしているので、皆さんご存じと思いますが、店頭で「インターネット回線を契約すると同時にPCを購入すると3万円引き!」という値引きを狙っての事でした。

※店や回線の種類によっては2万円引とか4万円引の場合もあるようです。

その頃は猛烈にネットブックが欲しかった私は、迷わずEeePC 1000HAを選択。
50,000円弱だったEeePCが、ポイントも含めて16,000円で購入できました。

※その後、NTTからきたアンケートに答えると16,000円の商品券が貰え、実質0円でEeePCがゲットできました。

決算などの時期を見計らうと、新品MacBookPro13インチが6万円台で買えるかも!?

月々のランニングコストが3,000円浮いた分の中から1,050円をASAHIネットのプロバイダ契約を追加。

たった1050円の追加で、固定IPまでゲットできました。

乗り換えまでの手順は以下の通り。

1. 今のインターネット回線(電話、ケーブルテレビ)を含めた料金を明確にする。(たぶんここで7分)

2. 電器屋などに行って、乗り換える回線を選定。 月々の料金の試算をしてもらう。

3. 現在の金額と、試算された金額を比較してみる。

4. ついでに、欲しいPCがどれだけ値引きしてもらえるか、できるだけ値切ってみる。

(某Y電機だと "ポイントが何%つけてもらえるか" が値引きのポイント)

5. 奥さんに「月々のランニングコストが○○円安くなる」という明確な金額を伝え、説得してみる。

6. 完了!

という感じで、私は回線乗り換えによってEeePCを実質0円でゲットし、月々のランニングコストを下げることにも成功、さらに固定IPもゲットし快適なサーバー生活も得ることができました。

現行で光回線を使っていたりすると、意外と見直す事が少ないインターネット回線。

これを機に、ちょっと見直してみませんか?

契約には、契約期間の縛りがある(最低○年契約し続けなければいけない、など)場合があるので注意しましょう

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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