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炒めものにしたい時の冷凍エビの解凍&下処理方法

2014年10月04日更新

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はじめに

エビ料理はプリプリが美味しいですよね。今回は冷凍エビをプリプリに解凍し、エビチリなどの炒め物に向いているエビの下処理の仕方を紹介します。

用意するもの

  • 冷凍エビ
  • 片栗粉
  • ボウル
  • 布巾

下処理の仕方

STEP1:エビを解凍する

ボウルにエビを入れ、エビが浸る位の水を入れ、入れた水の3.5%の塩を加えます。このまま冷蔵庫で一晩、時間がなければ半日かけて解凍します。

例えば水を5カップ(1000ml)入れたら、塩は35g、約大さじ2と1/3です。
海水と同じ3.5%の塩水に漬けることでエビが生きていた時と同じ環境にし、エビがぷりぷりになる効果があります。

STEP2:殻をむく

例えば、エビフライや天ぷらのように尾を残したければ画像右側のように尾を残してむきます。

画像左側はエビチリなどの炒め物のように尾がついていない方が良い場合は全てむいてしまいます。今回は尾を取ったやり方を紹介します。

STEP3:背ワタを取る

エビの背側に包丁を入れ、背ワタを取ります。竹串で取るよりも目視できるので確実に取ることができ、炒め物の場合には飾り切りの役目も果たします。

STEP4:塩でもむ

背ワタを取ったエビに塩をひとつまみもみこみます。

STEP5:流水で洗う

流水で塩によって出た臭みを優しく洗い流します。

STEP6:片栗粉でもむ

今度は片栗粉を大1ほどもみこみます。優しくもんでいるとだんだん白かった片栗粉が灰色~黒になってきます。

STEP7:流水で洗う

片栗粉と共に出た臭みや汚れを流水を3回替えて洗います。

STEP8:水分をふく

エビは布巾でひとつひとつ丁寧に水分を拭き取ってあげます。これで臭み取りの下処理は完了です。炒める前には片栗粉でコーティングし、湯通しまたは油通ししてから炒めると良いです。

おわりに

エビの下処理は工程が長く面倒ですが、ひとつひとつ丁寧にこなすことで美味しいエビ料理になります。ぜひ、参考にしてみてください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年10月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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