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趣味や価値観を尊重しよう!夫を傷付けてしまった一言

2013年02月12日作成

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一緒に夫婦として暮らしていると、ふとしたきっかけで相手を傷付けてしまうことがありますよね。ここでは、著者が夫を傷付ける言動をしてしまい、夫婦関係を悪くしてしまった体験談をご紹介します。

目次

当時の夫との関係性

当時、夫とは結婚したばかりでお互い25歳でした。

夫は穏やかで優しく、物事へのこだわりは薄いタイプです。著者は、社交的で明るく、物事をはっきりと言うタイプです。

夫との関係を悪くした一言

夫の学生時代からの趣味の一つに、「ゲーム」があります。仕事から帰って、ゲームをするのが一つのストレス解消になっているようでした。

著者はゲームのことはよく分からないですし、分担していた家事もやってくれていたので、良くも悪くも思っていませんでした。

ある日、誕生日にレストランを予約する・しないということでケンカをしました。その時に、著者がカッとなって「ゲームなんて幼稚なことしてる暇あったら、レストランぐらい予約してよ。」ときつい口調で責めてしまいました。

怒りにまかせて言った何気ない一言だったのですが、夫は大変ショックを受けたようで、その日からしばらく口をきいてくれませんでした。

好きだったゲームも、全くやらなくなってしまいました。

実体験をふまえて

夫の好きな趣味をけなすということは、夫婦関係を悪くするということが身に染みてわかりました。しかも今回は、ケンカの原因がゲームとは全く関係のない話題だったことも、更に夫の怒りを買ったようでした。

夫婦といえども、元々は1人の他人です。一緒に暮らしていく上では、お互いの嗜好や趣味を尊重していかなければならないと感じました。自分の価値観を相手に押しつけてはいけないんだということを、深く学んだ出来事でした。

夫の趣味や嗜好が、自分の好みとは違っていても尊重する態度が大切です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。著者は普段温厚な夫が怒ったことに驚き、自分の言動を反省しました。数日後、「ごめんなさい。嫌な気持ちになったよね。」と謝罪をすると、夫も「俺も大人げなかった。ごめん。」と許してもらうことができました。

それ以降、お互いに相手の嗜好や趣味、価値観を尊重していくことを心がけています。

著者の経験が、少しでもお役に立てば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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