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時短テクニックで料理の負担を軽減する方法

2013年02月12日作成

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はじめに

料理は、主婦にとって一番といっても過言ではない重労働ですよね。献立を考えるところから始まって、食材を買い揃え、具材の下ごしらえをして、煮たり、炒めたり・・・それから、調理後の後片付けも待っています。

大変だからと、ついつい手を抜きたくなってしまい、お惣菜や冷凍食品に頼ってしまいがちですが、健康面を考えても、できれば毎日、手作りしたいものです。

そこで、著者が実践している、時短テクニックでお料理の負担を軽減する方法を紹介したいと思います。

お料理時短テクニック

その1:2~3日分の献立を立てる

お料理のたびに、冷蔵庫を眺めて、

今日は何を作ろうかしら・・・

なんて献立を考えるところから始めると、効率も悪いですし、お料理が面倒になってしまいます。

そこで著者は、買い物に行った日に購入したお得な肉・魚・野菜類で、次の買い物に行くまでの日数分の献立を考えてしまいます。

購入してきた食材で出来る料理を考え、メモして、冷蔵庫にマグネットで貼り付けておけば、調理の時は献立を見ながら必要な食材を出して、調理するだけなのでとっても簡単です。まるで、レストランで注文を受けた料理を作るような感覚です。

著者の買い物は2~3日に1回なので、2~3日分の献立を立てます。そうすることで、食材を無駄にすることもなくなります。

その2:早朝にまとめて下ごしらえ

著者の場合は小さい子どもが3人いるため、子ども達が起きている時間は、家事をするのも大変です。

だから著者は、子ども達が起きてくる前に起きて、早朝から、1日分のお料理の下ごしらえをしてしまいます。

考えておいた献立を見ながら、切るべき野菜はすべて切っておき、ブロッコリーや和え物に使う野菜は茹でておき、時間が経つと味が染み込む煮物などは煮込んでおきます。

下ごしらえを済ませておけば、食事の時間の直前に和えたり、炒めたりすればよいだけなので、とっても手早くお料理を準備できます。それに、まとめて準備するので、食事のたびに一から調理するよりも洗い物が少なくて済みますよ。

自分の空いた時間を有効活用して、下ごしらえをしてしまいましょう。

その3:保温鍋を使う

保温鍋は、煮込み料理をする際、内鍋に食材と調味料を加えて煮立て、外鍋に入れて保温することで味がじっくり染み込む、という仕組みの鍋です。

この鍋を活用して煮物を作れば、コンロが1つ空くので、他の料理を同時進行でき、時間が短縮できます。

また、保温しながら煮込めるので、火加減を調節したり、煮詰まることを心配する必要もなく、保温鍋で煮込んでいる間に洗い物を片づける、ということもできます。

おわりに

著者は、昼食・夕食にそれぞれ3品のおかずを作るのですが、この方法で調理時間を短縮し、30分もあれば、おかず3品が出来上がっていて調理に使った道具も片付いている、という状態にできています。

この記事が、お料理の負担軽減と時短に役立てば幸いです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年02月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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