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褒めて自信をつけよう!夫に進んで家事を手伝ってもらう方法

2013年02月12日作成

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目次

はじめに

著者夫婦はまだこどもがいないので二人暮らしですが、将来こどもが生まれ、育児をする時や著者が熱を出したり、万が一入院する時があれば、夫が進んで家事をしてくれるとすごく助かると思います。

そのために、まだ何も問題がない今のうちから、夫に進んで家事をしてもらえるようにしたいと思っています。

こちらでは夫に進んで家事を手伝ってもらうよう仕向けた体験談を書きたいとおもいます。

夫との関係性

家族は夫と著者の二人暮らしです。夫は30代前半、著者は30代後半で、著者のほうが夫よりも6歳年上の姉さん女房で、結婚8年目です。

夫の趣味はスポーツでしょっちゅうジムに通っているアウトドア派ですが、時々お菓子を作ってくれたりなどインドアな一面もあります。著者は専業主婦でパッチワークが好きなインドア派です。

夫婦二人ですが、とても仲良く楽しく暮らしています。

夫の家事への寄与度

義母(夫の母親)が料理上手なのと、夫が食べることが好きなこともあって、自分の食べたい料理やお菓子をインターネットのレシピなどを見ながら作ることは結婚当初からよくありました。

しかし、自分から晩ごはんを作ろう、とか、休日に家事を手伝おうという気持ちはそんなに持っていなかったように思います。

家事の手伝いを仕向けた具体策

著者は子なしの専業主婦とはいえ、時には家事を離れて休みたい日もあります。そんな時に夫に料理や買い物、洗濯物干しなど手伝ってもらえたらどんなに助かるでしょう。

そこで著者は、夫にさりげなく次のように言ってみました。

○○(夫の名前)の○○(料理の名前)が食べたいな~。

○○(夫の名前)が前作っていたあのお菓子、おいしかったな~。食べたいな~。

洗濯物、一緒に干してくれたらうれしいなぁ~。

その後、どうなったか?

料理やお菓子作りについては、半分趣味のようなところがあるので、わりとすぐに話に乗ってくれ、せっせと作ってくれました。その後、著者が熱を出した時や体調がすぐれない時には率先して作ってくれるようになりました。

洗濯物を干すのを最初は「え?なんで?」というような雰囲気が流れていましたが、一緒に干した時にほめながら干したら、まんざらでもなかったようで、頼んだら手伝ってくれるようになり、今では何も言わなくても干してくれるようになりました。

たまには夫に手伝って欲しい読者へのアドバイス

夫も毎日遅くまで仕事して疲れていると思うので、休日は著者以上に休みたいと思っていると思います。

ですので、「手伝ってくれてありがとう」というお礼は必ず言いましょう。また料理をしてくれた時には「おいしい!」と言って自信をつけやる気を出してもらい、次回につなげることも大切です。

おわりに

夫が進んで家事を手伝ってくれるようになると、著者ももっと夫に対する感謝の気持ちが高まってきました。一緒に家事ができる喜びを感じています。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年02月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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