生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 3ヶ月前でも仮予約はできる!仮予約の交渉の方法

3ヶ月前でも仮予約はできる!仮予約の交渉の方法

2013年11月01日更新

 views

お気に入り

結婚式をいざ挙げようと思っていても、結婚式場がたくさんあって決められない。そんな人にとって、日にち、時間を確実におさえることができる「仮予約」とはとてもありがたいシステムだと思います。

仮予約も式場によって様々です。筆者の場合は3ヵ月後に結婚式を挙げることを前提に進めていたので、式場の方もかなり融通を聞かせてくれました。その交渉方法を紹介します。

「仮予約」をした時期

結婚式当日の3ヶ月前

「本予約」ではなく「仮予約」を選択した経緯

基本的に式場見学には筆者1人で行き、1人で決めることができなかったことと、2箇所の式場で迷いました。旦那にも式場を見てもらってから決めたかったので、仮予約しました。

「仮予約」の具体的な方法

筆者が1人で式場見学に行ったのは3箇所で、式場A・Cを同日に見学し、後日式場Bに見学に行きました。その時に、式場の雰囲気と料金で式場AとBで迷いました。両方旦那と見学に行けばよかったのですが、旦那の仕事の都合で出張に出ていてなかなか日にちが合わなかったので、後日、式場Aは母と見学、別日に旦那と式場Bに見学に行きました。

式場A

式場Aでは仮予約は2段階に分かれており、6ヶ月ほど前までにするものと、3ヶ月前に確約の意味でするものがあるようです。6ヶ月前の仮予約での申し込み、キャンセルは金銭は発生しませんが、3ヶ月前には前金で10,000円を支払うことになっていました。

もちろんそれは結婚式料金に補填されますし、時期によってはキャンセルしても全額返ってくるとのことでしたが、あまりに近くにキャンセルすると返金額が下がります。

筆者の場合は見学に行ったのが挙式の3ヶ月前だったので、本来は10,000円が必要な仮予約でしたが、式場見学だけのつもりだったので手持ちがなかったことと、旦那が今出張中で決め兼ねることを説明し、書面のサインと、旦那が帰ってきて検討して決めることができる日を確実に決めた上で、無料で仮予約をさせてもらえました。結局は式場Bに決定したので電話でキャンセルの旨を伝えましたが、キャンセル料は発生していません。

式場B

1人で見学に行った際に、現段階で式場Aと迷っているということを伝え、仮予約しました。仮予約は書面のサインで行い、申し込み、キャンセルに料金は発生しませんでした。前金は必要ありませんでしたが、本予約の際10,000円必要ということでした。

後日、旦那と改めて式場見学を予約し、その日に式場AかBを決めるという約束で仮予約をしました。結果、旦那と見学した日に式場Bに決め、本予約の流れになりました。

「仮予約」の適用期間

あくまでも3ヶ月前に結婚式を挙げる前提の話だったので、どちらの式場にも「式場を探し始めたばかりで、あと式場BとCの見学に行く予定であること」「式場Aと迷っていて、旦那と相談したい」ということを正直に伝え、本来ではこのような時期まで返答を待つことはできないが、という前提の話で、旦那が出張から帰ってこれる日まで待ってもらいました。

結局、どちらの式場も、挙式の2ヶ月前ほどまで待ってもらいました。

終わりに

仮予約をしておくことで、申し込み者にとっては安心感を得ることができる反面、やはり式場も商売なので、提示されたことはしっかりと守らなければなりません。しかし、こちらが率直に話すことで多少の融通を利かせてくれる式場は少なくないですし、その対応の仕方はどちらの式場もすばらしく、どちらで式をしても、よい式が挙げられるのではないか、と当日に思いをはせる事もできました。

すぐ本予約ができるほどの式場にめぐりあえればいいですが、仮予約のシステムも活用し、納得のいく結婚式場を選ぶのも手だと思います。

(photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130108230528 50ec27a8040a4

本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る