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カーテンで家の窓のUV対策

2013年02月11日作成

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紫外線が気になる季節は、家の中でも安心はできません。ここでは、家の窓のUV対策についてご紹介します。

カーテンでUV対策

UVカットで効果があるカーテンは、かなりの種類が市販されています。日中にカーテンを閉じてしまうと部屋の中が暗くなり、照明を点けると電気代に影響しますので、著者は家の窓全てにUVカット用のレースカーテンを使っています。

レースカーテンは普通のカーテンより、UV対策の性能が劣るようです。
換気などで窓を開ける場合は、風邪でレースカーテンが開いてしまわないように、カーテンの裾を画鋲で止めています。

窓の方角でカーテンを選ぶ

比較的日差しが少ない東側の窓には、薄手のカーテン(UV対策用)とUVカット用レースカーテンを使っています。また、南側と西側の日差しが強くなる窓には、普通の厚さのカーテン(UV対策用)と模様で光を遮るようなUVカット用レースカーテンを使っています。

※ちょっと分かりずらいのですが、東側と西側のレースカーテンの写真を載せておきます。

【東側のカーテン】

【西側のカーテン】

著者の自宅には北側の窓はありませんが、もしもカーテンをつけるとすれば、東側と同様でよいと思います。
方角ではなく、隣接する建物などの環境でも、カーテンを選ぶ基準が変わると思います。(隣りの家の窓が近い、建物の影で光が入らないなど)

参考⇒「NISSEN:UV対策カーテン

そのほかのUV対策

UVカットフィルム(シート)を貼る

ホームセンターなどで売られています。品物やメーカーによって、性能や価格に違いがあるようなので、性能に留意して選びましょう。

参考⇒「コモライフ 遮熱・UVカットフィルム

UVカット用ガラスコーティング剤を塗る

これもホームセンターなどで売られています。性能も価格も様々のようですが、自分で施工できるものなら、2,000円くらいからあるようです。

参考⇒「ニッペ 窓ガラス用遮熱コート剤

おわりに

いかがでしたでしょうか?著者はフィルム貼りやコーティング塗りが上手にできそうにないので、カーテンを使っています。フィルム貼りやコーティング塗りが出来る方も含めて、この記事が参考になれば幸いです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年02月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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