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牛乳を温めるときに吹きこぼれを防ぐ方法

2015年03月03日更新

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はじめに

冬の寒い時期に、ほんわかと甘いミルクが五臓六腑に染み渡ると、しばし寒さを忘れて癒されますね。

しかし、意外に失敗しやすいのが牛乳の温め。目を離したスキに吹きこぼれ、レンジ周りが惨事に、なんてことも...。

吹きこぼれる理由

牛乳は、温められると表面から蒸発しはじめ、この泡のまわりに、熱で変性した脂質やたんぱく質が集まり、膜ができます。さらに加熱を続けると、この膜の下で次から次へと泡が増え、膨れ上がり、ついにはふきこぼれてしまうというわけ。

では、これを防ぐためにはどうすればよいのでしょう?

防ぎ方

方法その1

レンジで温める時に暴発を防ぐには、柄の長いスプーンを牛乳を入れているコップの中に入れておくことがおすすめです。

柄が蒸気を逃がす"導管"の役割を果たして、吹きこぼれを防いでくれます。

このやり方をやっても、温めすぎると暴発する可能性があるので注意!

方法その2

もし鍋などで温める場合は、頻繁にかき混ぜることで防ぐことができます。

かき混ぜることで泡がうまく放出され突然の"爆発"を防ぐことができます。

方法その3

牛乳のみならず、麺類をゆでるときなどの鍋の吹きこぼれ対策にも使えるキッチングッズとしては、東急ハンズさんの「なべぞこくん」なんていうのもありますよ。キッチングッズコレクターの方はこちらも合わせてどうぞ。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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