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暖房なしでも大丈夫!車内での寒さ対策法

2013年02月10日作成

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はじめに

冬場の車の中は冷え込みますよね。ですが、エンジンをかけても、すぐにはエンジンが温まらないので、暖房をつけても冷たい風がくるだけで、かえって寒くなってしまいます。

また、暖房をつけて走行すると、大変燃費が悪く、ガソリンがすぐになくなってしまいますよね。

そこで、車内での寒さを暖房なしで乗り切る方法を紹介したいと思います。

車内での寒さ対策法

1:車は日当たりに置く

日が当たっていると、密室になっている車内はけっこう暖まります。風の冷たい日でも、日中日当たりに置いておいた車の車内は快適な温度になっていたりします。

天気の良い日の日中は、できるだけ日当たりに車を置くようにしましょう。

2:ブランケットを持ち込む

車内で特に冷えるのは、やっぱり足元ですよね。そんな足元の冷えを防ぐために、ブランケットを1枚、車内に常備しておきます。

運転中、膝の上にブランケットを掛けておくだけでも、寒さがかなりマシになりますよ。

厚手の保温性の高いブランケットがオススメです。

3:手袋をする

夏場はUV対策で、手袋をして運転している方が多いですよね。ですが、冬場は案外、手袋を着用していない方が多いです。

素手でハンドルに触れると、冷え切ったハンドルから冷えが伝わってきて、指先がキンキンに冷えてしまいます。車内に手袋を常備して、冬場も手袋を着用して運転するようにしましょう。

UV対策用とは別に、厚手で保温性の高い手袋を使いましょう。

4:内気に設定する

車内の循環設定を内気にしておくと、冷たい空気が入ってこないので、車内を暖かく保つことができます。

少しの間暖房で車内を暖めてから、内気循環のまま暖房を切れば、より効果的ですよ。

内気のままにしておくと、車内に臭いなどがこもるので、時々外気にしたり窓を開けたりして換気してください。

おわりに

車内は冷えが気になる場所ですが、狭い密室空間なので、工夫次第で暖房なしでも暖かく過ごすことが可能です。

冷えない工夫をしながら、暖房でかかるガソリン代を節約し、快適なドライブを楽しみましょう。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年02月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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