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汚れてきたら考えよう!納得の行く換気扇の選び方

2013年10月31日更新

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はじめに

中古住宅を購入したところ、台所の換気扇がとても汚れていました。

掃除してはみたものの、油の腐った臭いが気になり、結局交換することにしました。

その時のシステムキッチン選びについてご紹介します。

システムキッチンの詳細

深型のシロッコファンが10年経過しており、油汚れもかなり酷くなっていたので、スリム型のシロッコファンに交換することにしました。

なぜそれを選んだか、理由

元々あったシステムキッチンにぴったりと合うサイズをと、いうことだったので、担当者の方に寸法を測ってもらい、条件に合致した機種を向こうで選んでもらいました。

業者選びのポイントと説明

1:有資格者がいる

建築士の許可を持っている方がいるかどうかは確認しておいた方がいいでしょう。たいていは名刺に資格も記されていると思います。

建築士の資格者にきちんとキッチンの寸法を測ってもらわないと、仕上がりに差が出るかもしれません。

2:国や県の許可を得ている

工事代金が500万円以上になる場合は建設業の認可が必要ですが、それ以下の工事には必要ではありません。

つまり素人同然でも工事できるということになりますが、それでは不安です。ちょっとしたリフォームであっても、きちんとした業者でやってもらう方が良いと思います。

3:見積もりを細かく出してくれる

設備代、工事代、消費税等々ひとつひとつ明快に出してくれる業者の方が、安心して任せられるのは言うまでもありません。

振り返ってみて思うこと・エピソード

深型とスリム型では、価格が3割から4割くらいの違いがありました。

機能にそんなに違いがないのなら、安めの深型でも良かったかなと思うこともあります。

スリム型だと、決して広くはないキッチンに圧迫感を与えることが無いので、見た目的には良く、長い目で見ればこれで正解だったような気もします。

大変だったこと

担当者が寸法を測りに来られる時と、業者の方が工事をする時に、家にいればいいので、大変なことはとくにありません。

やっておいてよかったこと

やっておいて良かった事は、キッチンを片付けておいたことです。工事の時に邪魔になりそうなキッチン用品や食器を片しておいたので、工事をすぐに始めていただけました。

やっておけばよかたこと

他の業者さんにも見積もりを頼めば良かったなあとは思います。

でも、ネットで価格や工事代金などを調べてみても、そんなに価格差は感じなかったので、相見積もりをしてもあまり変わらなかったかもしれません。

おわりに

毎日の調理で発生する油や食材の臭い、ガスなどを吸い寄せる換気扇は、すごく汚れます。とくに油の汚れが溜まると、臭いの元になったり、ときには火事の原因にもなります。

10年過ぎたら、換気扇のクリーニングや交換を検討してみてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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