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楽しくバイクに乗ろう!ツーリングの下準備「基本のキ」

2010年10月31日作成

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よく下準備を整えてからツーリングに臨みましょう。

暑さ、寒さ、身なりに気をつける

夏は日差しと水分補給に注意

夏場はカンカンの太陽が照り付け、アスファルトが焼け付きます。この暑さが長距離走行ではかなり堪えます。

肌への直射日光を防ぐため、夏でも薄い長そでを着て走行しましょう。また、飲み物をペットボトルなどに入れて持参し、小まめに水分補給をしましょう。

バイク用のプロテクターも要検討!

事故時の命を守るためのバイク用のプロテクターも売っています。ですが、プロテクターを着用することは義務では無く任意なので、着けていない人も多いです。

また、ヘルメットも出来ればフルフェイスが良いのですが、これも任意でジェットヘルメットや半ヘルを装着する人も多いです。

命を第一に考えてバイクを楽しみましょう。

冬は防寒を強化しよう

寒さもまたライダーの天敵です。真冬に受ける走行風は相当のものです。

手が凍えるのでバイク用の手袋は必ず着用し、真冬の強風を受けても大丈夫な温かい服装にしましょう。バイク用の防寒着も売っています。

本革のレザーグローブを着用しているとかっこいい印象を受けますね。防寒かつ手を守ってくれるプロテクターもついている手袋は見た目もカッコイイですし、転倒した時に手を守ってくれます。

オートバイシューズもおすすめ!

腕などの安全に気を使うのはもちろんですが、見落としがちなのが足です。足もしっかり守ることができるように設計されているのが、オートバイシューズ。防水性・耐寒性があり、つま先に金属が入っている安全靴タイプもあります。

普通の靴でバイクにまたがるよりも、より一層バイク乗りとしてかっこよく見えるアイテムです。安全だけでなくかっこよさにも気を使えるライダーを目指してみてはいかがでしょうか!

準備の他に気を付けておきたいこと

天候に気をつける

雨の日はブレーキが利きにくく、タイヤも滑りやすいので危ないです。モチベーションも下がります。特に、豪雨の中、高速を走ると雨が突き刺さるように体に当たってかなり痛いです。

事前に天気を調べておき、雨の日の運転はなるべく避けることをおすすめします。

天気ももちろん、時間や金銭面などの計画も立てておきましょう

モラル・マナーを守る

当たり前のことですが、旅行先でゴミを捨てる、雨で濡れたレインウェアを着たまま店に入る、他ドライバーに迷惑をかける運転をする、など非常識なことは止めましょう。

小まめに休憩する

長時間の運転はとても疲れます。事故を起こしたり、巻き込まれないためにも小まめに休憩をとりましょう。最低でも1時間に一回は休んだ方が良いでしょう。こまめな休憩は判断力低下を防ぎます。

モラルを守って楽しいツーリングを!

バイクでツーリングを楽しみ尽くすには、事前準備が大切です。特に初心者の場合、気候に関しては痛い目を見ることが多いもの。

楽しくツーリングするために、しっかり下準備しておきましょう!

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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