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嫁に愛され続ける夫でいる秘訣

2010年10月31日作成

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結婚して数年、こどもも生まれる頃には、結婚した時の情熱はどこへやら、冷めた関係になるご夫婦も多いのではないでしょうか?

でも、やっぱり愛のある家庭の方がお子さんのためにもよいですよね。今日は、愛され続ける夫でいる秘訣を嫁目線でご紹介します。

目次

ポイントその1 感謝する

毎日家族のために働いてヘトヘト、なのになんか労られてない俺、家にいても居場所もないし、なんか逆に邪魔にされてない?・・・なーんて思ってるご主人も多いのではないでしょうか?

それなのに「感謝する」って?!って思うかもしれません。でも、ここはひとつ、大人になりましょう。何か頼んだことに対してやってくれたらもちろん、口に出してお礼を言いましょう。

他にも、「ごはん美味しいな」「家いつも綺麗になってるよね」など、普段当たり前のように流してしまっていることも、流さず言葉にしましょう。

女は感謝されることが大好きです。より一層張り切って家事をするようになること請け合いですし、あなたへの態度にもきっと温かみが増しますよ。

ポイントその2 話を聞く

働く主婦ならまた別ですが、専業主婦だと一日こどもの世話に追われてスーパーのレジでしかしゃべってないわ~なんてことになりがちです。

おしゃべりが好きな女性にとって、言いたいことを言う相手がいないことはとってもストレス。ご主人が帰ってきたら話を聞いてもらいたい!と思っているかもしれません。

自分だって忙しいし、仕事のことで頭がいっぱいなのに、ご近所バナシなんか聞いてらんないよ、と思うかもしれませんが、ここはぐっとこらえて「今日は何かあった?」と聞いてあげましょう。

興味を持ってくれているということも相まって、奥さんの目は輝くはずですよ。

ちなみに、働く主婦でも愚痴をこぼしたい!という場合も多々あります。ふんふんと聞き流すだけでもいいので、嫌な顔をせず聞いてあげましょう。

ポイントその3 家族に付き合う

たまのお休み、ゴロゴロしたい気持ちもわかります。でも、奥さんやお子さんにとっては「たまにしかないパパとのお出かけ日」です。

家族に付き合って、公園なりショッピングセンターなりイベントなり、おでかけしましょう。(パパと行きたい!って家族が求めてくれる期間なんて短いものですよ。)

奥さんが働くママの場合は、週末にまとめて家事をしたいでしょうから、その間こどもと遊びに行ってくるよ~なんていうのもポイント高いです。

おわりに

いかがでしょうか?勝手なことばっかり言いやがって!という感じでしょうか?そんなこともうやってるよ?と思われたでしょうか?

でも、たったこれだけのことで、家庭の雰囲気はだいぶよくなるはずです。奥さんもあなたのために綺麗でいよう、家も綺麗にしておこうと思うかもしれません。

それだけの効果があるのなら、これくらいの努力、安いものかもしれませんよ

本記事は、2010年10月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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