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出産前にやっておいてよかったこと・やっておけばよかったこと

2014年05月09日更新

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はじめに

筆者の場合は、妊娠をきっかけに結婚をしたおめでた婚で、1歳の娘がいます。

筆者夫婦の妊娠が分かったときは、付き合って4年ほど経っており、既に同棲していました。同棲期間は長かったのですが、まだ結婚に関しては何も考えていない状況での妊娠発覚となりました。

ここでは、筆者の出産までの体験をもとに、やってよかったことと、やればよかったことを1つずつ紹介します。

出産前にやってよかったこと

引っ越し

それまで住んでいたアパートはメゾネットタイプで、部屋の中には階段や段差が多くありました。

妊娠中や、赤ちゃんを育てていく上では危険すぎると感じたので、生まれるまでに広めの物件に引っ越すことを決めました。

ただ今までの引っ越しのようにはいかず、住む地域・間取り・家賃など重視したいことがたくさんありました。

住む地域は、スーパーや病院が充実していること、エレベーターがあり2LDK以上であること、家賃は生活の負担にならないようにすることなど、赤ちゃんを育てていくことを考えるとどれも外せませんでした。

結局、満足のいく物件にたどり着くまでかなり時間がかかりました。

そして、1番大変だったのは引っ越しの準備から引っ越し後の片づけでした。旦那さんは仕事なので、大きなおなかで準備・掃除から片付けまでをほとんど1人で行いました。

おなかが大きい状態での引っ越しはかなり大変でしたが、今思い返すと生まれる前にやっておいて本当によかったと思います。赤ちゃんが生まれてからでは絶対に無理だったと思います。

赤ちゃんの住みやすい環境や部屋を作っておき、快適な状態で迎え入れてあげましょう。その方が、お世話をするお父さん・お母さんのストレスも減ると思います。

出産前にやればよかったこと

貯金

出産前に関わらず、貯金をするのに越したことはないのですが、筆者夫婦にはわずかな貯金しかありませんでした。

おめでた婚ということで、結婚資金として貯めていたわけでもなく、旦那さんに関してはほとんど貯金がない状態でした。

これではいけないと、慌てて本格的な貯金と節約を始めました。しかし、妊娠発覚から出産までは8ヶ月程しかなく、引っ越し資金もかかったので目標金額に満たないまま出産を迎えてしまいました。

夫婦だけの生活なら共働きで働くこともできるので、お金の心配はあまりありませんが、子どもを育てていくことを考えると、将来の教育資金などが心配でなりません。

子どもが学校に行き始めるとお金がかかると聞くので、それまでにできるだけ貯金をしようと今も頑張っているところです。子どもには習いごとや高校・大学と希望の進路にも進ませてあげたいと思っています。その為にも、妊娠前からしっかり貯金をしておけばよかったと今更後悔しています。

貯金があれば心にもゆとりができて、夫婦関係も良好になると思います。筆者夫婦は、お金のことでけんかになったりするので、なおさら思います。

おわりに

出産前後に引っ越しを考えの方は、できるだけ出産前をおすすめします。
赤ちゃんのお世話と引っ越しの準備となると、精神的にも体力的にも過酷な状況が予想されます。

貯金は、子どもがいない間にできるだけ貯めておくのが1番です。

貯金の目標設定をするときは、子どもが何人欲しいかということを考えましょう。

(Photo by 足成)

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本記事は、2014年05月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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