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もう寂しくない!一人暮らしにおすすめのペットの紹介

2016年05月11日更新

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はじめに

一人暮らしといえば文字通り一人です。

筆者も一人暮らしをしていた経験があるのですが、それまでは実家で家族と生活をしていたので、一人暮らしを始めたころは、ホームシックとまではいきませんが、とても寂しかったのを思い出します。

そんな寂しい一人暮らしのお供としてペットを飼ってみては如何でしょうか。筆者がお勧めするペットをご紹介します。

お勧めペット

是非お勧めしたいのが、写真にある「金魚」もしくは「熱帯魚」です。筆者の場合は写真にある流金を2匹飼っていました。エサをあげる時などは寄ってきて、とても人なつっこいです。

お勧めする理由

ポイント1:手間がかからない

一人暮らしというのは、何かと留守にすることが多いので、なるべく手間のかからないペットにする必要があります。

金魚は観賞魚の中ではとても強く、あまり病気になりません。朝と夜にエサをあげ、1日1回水を変えてあげればOKです。

ポイント2:購入費・維持費が安い

筆者の場合はですが、一人暮らしをしていた時というのは学生だったので、決して裕福ではありません。

金魚は水草を入れておけばポンプもいらず、水温もそれほどうるさくないのでヒーターなどもいりません。

よって、金魚の購入費(筆者の場合は2匹で800円)と、水道水を中和する薬(1年分で500円程度)だけあればOKです。

ポイント3:とにかく可愛い

金魚といえば絶対に人にはなつかないと思っている方多いのでは?

それは間違いで、金魚を始め観賞魚のほとんどは飼い主に忠実になつきます。

特にお腹が空いている時には、ものすごい勢いで寄ってきます。実に可愛いです。

飼育する上での注意点

1:水替えをしっかりする事

これは怠ってはいけません。毎日きっちり行うのが理想ですが、金魚はそれほど水質にうるさくありません。

よって、2~3日程度は放置しても大丈夫ですが、それが日常的になる事は絶対に避けて下さい。

基本1日1回水を全部入れ替えます。

2:エサはあげすぎない

金魚はとにかくよく食べます。初めて飼う場合は、こんなに食べるの!?と驚く人がほとんどだと思います。

しかし、それはお腹が空いているから食べているのではなく、お腹がいっぱいなのに食べてしまう習性があるから食べているのです。

あまり食べ過ぎると内臓がパンクしたり、呼吸が出来なくなったりして死んでしまいます。あげすぎに注意しましょう。

3:よく観察しましょう

観賞魚はよく観察することによって愛着がわいてきます。なので、毎朝みてから出社するなど、定期的に観察するようにして下さい。又、観察する事によって、病気などを早期に発見する事が出来ます。

早期に発見できれば、大事に至らない事が多いです。

旅行中などで家を空ける時は

旅行などで家を空ける時ですが、3日までを限度とします。それ以上になる場合には、友達や家族などにお願いして、エサと水替えをお願いします。

3日までの旅行などで留守にする時ですが、筆者の場合はエサを多めにあげて出かけるようにしています。目安はいつもあげる量の2~3倍くらいです。帰ってきたら即水替え→餌やりをすれば復活します。

一番気を付けなければならないのは夏時期の留守です。水温が35度を超える予想がある時は、なるべく換気のいいところにおいていくようにします。

場合によっては、観賞魚用の扇風機型冷房がありますので、それを設置します。

おわりに

ペットというものは、最初は好奇心によって関心をしめしているものですが、段々と慣れてくると関心がなくなり、次第に世話しなくなるといった方多いのでは!?

なので、ペットは一旦欲しいと思っても、しばらく考え、再度欲しいというしっかりとした願望が固定されてから飼う事をお勧めします。

ペットも我々と同じ生き物だという事を忘れてはなりません。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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