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タオルの臭い対策に!酸素系漂白剤の使い方

寒い冬や天気の悪い日は、洗濯物は部屋干しで、という方、なかなか乾かない洗濯物の臭いが気になりませんか?

そこで、酸素系漂白剤を使った臭い対策の洗濯方法をお教えします。

酸素系漂白剤は、塩素系と比べて特有のツーンとしたにおいがないので、あの匂いが苦手だという人には使いやすい漂白剤です。

塩素系漂白剤より、漂白力は落ちますが、その分色柄ものにも使えるのが特徴です。

酸素系漂白剤を使う洗濯に適しているもの

  • 人の汗、脂がついたもの(脱脂作用があるため)
  • 臭いのするタオル

酸素系漂白剤を使うのに適さないもの

  • デリケートな繊維(毛・絹など)
  • 自然素材、金属が付いているもの
  • 色落ちしやすいもの

それぞれ酸素系漂白剤のパッケージに書いてあるので確認してから使いましょう。

実際の使い方

STEP1:溶かす

お湯に酸素系漂白剤を溶かす。30リットルの水に対して10g、60リットルに対して20gが目安です。

お湯に溶かして使うのがポイントです。湯沸しから出るお湯、お風呂の残り湯で十分です。

洗面器で溶かしてから入れると、後の洗濯は通常通り「水」で大丈夫です。

STEP2:洗う

洗濯機に、いつもの半量程度の洗剤とSTEP1で作った液体を入れ、普通に洗います。

汚れがきつい場合は20分程度洗濯槽に浸け置いてから回します。
著者は普段、浸け置かず、そのまますぐに洗濯していますが、漂白効果、脱臭効果はあるように思います。

おわりに

酸素系漂白剤は、嫌な匂いを残すことなく、タオルなどの臭いを取ってくれる優秀な洗剤になります。

臭いの気になる方はぜひ使ってみては?

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(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

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