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おはぎづくりで楽しもう!秋分の日オススメの過ごし方

2013年11月01日更新

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はじめに

秋分の日といえば何を思い浮かべますか?著者は花より団子ですので、どうしてもおはぎを真っ先に思い浮かべてしまいます。

考えてみれば秋分の日以外におはぎを食べる機会はあまりないように感じます。そこで秋分の日をおはぎ一色にするために著者たちは立ち上がったのでした。

秋分の日とおはぎの関係

秋分の日は「秋の彼岸日」です。彼岸日には、おはぎやぼた餅をお供え物として供える習慣があります。

おはぎで使われる大豆は昔から邪気を祓い、災難を除けると信じられており、彼岸日にその恵みに感謝するために作られ、食べられるようになったという話を聞いたことがあります。

おはぎを作ったメンバー

参加メンバーは著者、友人4人(男性1、女性3)を合わせた5人です。

おはぎの材料

もち米

もち米の値段は普通の米とあまり変わりません。著者たちはとりあえずもち米2キロ1200円を確保しました。

あんこ

あんこはこしあん1キロ1000円のすぐ使えるパウチのものを購入しました。あんこはこしあんにするかつぶあんにするか意見が分かれましたが、主催者である著者の好みによって、こしあんになりました。

きなこ

味に飽きてしまうことを想定してきなこも用意しておきます。1キロ600円のものを用意しましたが、正直1キロもいらなかったです。

これは普段から家にある5キロ2000円で手に入れたものを使用しました。

炊飯器

大量におはぎを作るためには炊飯器は一つでは足りません。なので著者の炊飯器に加えて友人の一人が持参した炊飯器で合計2つの炊飯器が準備されました。

おはぎの作り方

自分たちの目標はおはぎでお腹いっぱい、いやもう体全体がおはぎになるくらいおはぎをたらふく食べようとしていたので、大量のおはぎを製造しなくてはいけません。

その大量のぼたもち製造は著者の家で開始されました。

STEP1 大量の米を炊く

まずおはぎのベースになる大量のもち米プラス白米を炊かなくてはいけません。もち米と白米の割合は1対1でなので、一つの炊飯器にそれぞれ2合入れたものを二つなので合計8合の米が炊かれました。

STEP2 あんこ温める

1キロのあんこを全部鍋に入れ暖めます。ぐつぐつとマグマのようにあったまったら火を止めます。

STEP3 両方とも冷めたら練り始める

さて米もあんこもある程度冷めたら、いよいよぼたもち製造開始です。一口サイズのおはぎをこねこねと大量に作っていきます。

STEP4 完成

大量に作ったおはぎを食べていきます。一口食べれば、甘くて美味しい。二口食べれば美味しい。三口食べれば…。

結果として

そうお察しのとおり、おはぎって大量に食べられるものではありません。最初は美味しい美味しいと盛り上がった現場は次第に静かになり、最終的には涙目になりながら黙っておはぎを食べる人々というシュールな絵になってしまいました。

しかしそれも含めても、共同作業なども含め十分に楽しい秋分の日になりました。

その他の秋分の日のオススメな過ごし方

筆者たちは友人たちと共同作業でおはぎを作りましたが、秋分の日は祝日なので、家族とゆっくり過ごしたり、どこかにお出かけするというのもありです。

おわりに

そもそも秋分の日は祖先に敬意を払い、亡くなった人をしのぶ日です。そのような日であるのですが、皆で集まってワイワイするというのもありかもしれませんね。

(photo by kuromeri/ohagi おはぎ ぼたもち

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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