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洗濯物を「洗濯機で洗うもの」と「洗わないもの」に分ける方法

2013年02月08日作成

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はじめに

ここでは、毎日の洗濯や洋服の管理に役立つ、洗濯物を「洗濯機で洗うもの」と「洗わないもの」に分ける方法についてまとめました。

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ダウンジャケットを洗濯する方法とコツ

洗濯機で洗うものと洗わないものの見極め方

洋服の素材・取り扱い絵表示で確認する

綿や一般的な化学繊維でできている、普段使いの洋服は洗濯機で洗えるものが多いでしょう。

確認する確実な方法は、洋服についている取り扱い絵表示をチェックすることです。これを見ると、洗濯機で洗えるか、手洗いできるか、ドライクリーニングのみかといった条件がはっきり分かります。

取り扱い絵表示について、詳しくはこちらのサイトを参考にご覧ください。

付属物が付いていたら洗濯機は不可

生地そのものは洗濯機で洗える素材でも、ビーズや皮革などの付属物が付いている場合は、洗濯機での洗濯は避けた方が無難でしょう。

付属物によっては、クリーニング店でも「損傷・変形の可能性があります」といわれる場合もあります。

頻繁に着る服でなければ、着た後に室内に干すか椅子の背に掛けておくなどして汗やニオイを抜き、それからしまうことをおすすめします。

手洗いできるおしゃれ着もある!

おしゃれ着用の洗剤を使えば、ニットやワンピースなどのおしゃれ着を家で手洗いすることができます。

頻繁に着るもの夏場など汗をかいてしまったものなどは、自宅でおしゃれ着用洗剤と水を使って手洗いしてみるのも良いでしょう。

こちらのサイトに、おしゃれ着洗剤が特集されていましたので参考にご覧ください。
自分で洗うとクリーニング代の節約になりますが、縮みや型くずれを絶対に防ぎたい服は、やはりドライクリーニング店に持って行くことをおすすめします。

おわりに

いかがでしょうか。素材や取り扱い絵表示を確認したり、着る頻度や生地の強さなどを良く考えて、洗濯機で洗うか、手洗いするか、クリーニングに出すか、洗わずに保管するかを判断してくださいね。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年02月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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