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ザックの中に荷物を入れて楽しくウォーキングする方法

2013年11月02日更新

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はじめに

ウォーキングはとても気持ちがいいです。晴れた日に歩けば、気分も最高です。

著者はあまり専門的で決まりきった「定型」のウォーキングはせずに、散歩の延長感覚でウォーキングを楽しんでいます。

ウォーキングの概要

週の回数で言えば週末の2回になりますが、日々、意識的に歩くことを心掛けていますので、「週2回以上」は歩いています。

距離は週末は約10キロですが、それ以外の回数も加算すれば、週30キロ程度になります。

ウォーキング時の服装はランニングスタイルにします。

基本的にウォーキングを行っていますが、時々、走りたい衝動にも駆らることもありますので、その時のためにランニングスタイルにしています。

貴重品として何を持っていくか、持っていく理由

最低限必須なもの

タオル

タオルは汗をかいた時に使用するだけでなく、水に浸して顔を拭くと気持ちがいいです。

水筒

ウォーキングコースにも水道はありますが、安全を考慮すると、あまり飲む気にならないので水筒も必須です。

現金

現金はウォーキング帰りに買い物をするためです。

たまに持ち運ぶもの

カメラ

ウォーキングをしていると、普段見ている場所が意外な光景になることも珍しくありませんので、その時の準備です。

メモ帳と筆記用具

ウォーキング効果として、頭がリフレッシュされることは多くの人が感じていると思います。そうした状態の時、考えを巡らすと斬新なアイディアがふつふつと湧いてきます。

仕事だけではく、他の関連事でも、「これだ!」と思えることに「遭遇」できますので、アイディアを書き留めるメモ帳と筆記用具は特にオススメアイテムです。

以前、著者はレコーダーを持って歩いたことがありましたが、メモで充分だと思います。折角のアイディアチャンスを逃すことはもったいないです。

持って行かないものとその理由

最近の傾向として2本のストックを持って歩く「ノルディックウォーキング」が盛んになっています。

著者は一度試したことがありましたが、好きになれず結局やめてしまいました。理由はかなり個人的な事情になりますが、以前スキーを趣味と言えるくらい、のめりこんでいましたので、そうしたストックをウォーキングに「適用」することに抵抗がありました。

しかし、運動効果が保証されているようですから、本人にマッチするか、しないかの問題もあると思いますので、一度試行するといいのではないでしょうか。

どのように持ち運んでいるのか

貴重品を持ち歩くのは写真のようにザックです。

両手が自由になれるだけでなく、開放的な気持ちにもなれますので必需品です。

これはウォーキングを開始して以来、自分の中では定番になっています。

おわりに

著者なりのウォーキングと貴重品を運ぶ方法の紹介でしたが、一般的な範囲のうちだったと思います。

ウォーキングは、人目を気にするよりも自由に歩いた方が、心のケアとして、身体以上の効果があると思っています。

さあ、晴れた日は歩きましょう、ゆっくりとウォーキングを楽しみましょう。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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