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嫁の考え方を知って夫婦円満を保つ方法

2010年10月30日作成

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「所詮夫婦なんて他人だからうまく行かない時だってある」という言葉を一度は聞いたことありませんか。

本当その通りです。だからといって、円満な夫婦生活を送ることを簡単に諦めてはいけませんよね。

女心は本当難しい。時にこわい!と思う瞬間もあるのではないでしょうか。そんな男性に読んでほしい記事です。

共働き・男性が主夫である場合など、夫婦にも色んな形がありますが、ここでは、男性が働いている場合を書きます。

目次

ポイントその1 絶対に言ってはいけない言葉

「喧嘩の勢いでつい言ってしまった」「普段思ってもないことが口から出た」という言い訳は通用しません。女性は、一生忘れません。絶対に言ってはいけないことはあります。

軽く放った言葉が、決定的なダメージとなり、信用を取り戻せなくなる場合だってあります。絶対に言ってはいけない言葉を知っておきましょう。

  • ここは俺の家だ。
  • 俺は仕事をしているんだ。
  • 主婦は暇人で楽だ。
  • お前がいなくてもやっていける。

など、嫁の存在価値や日々の努力を完全否定するような言葉は絶対に言ってはいけません。

24時間365日家を守っているのは嫁です。家の主は、嫁ではないでしょうか。家の名義の問題ではありません。主婦だって、立派な仕事です。

お互い「頑張る事ができるのは、あなたがいるから。いつもありがとう。」と思い合うことは大切なことです。

ポイントその2 リフレッシュは大切

仕事上の接待や友達からの誘いを理解してくれない、と思っている男性はいませんか。

一概には言えませんが、もしかしたら、「あなただけズルい」に近い気持ちがあるのかもしれません。

専業主婦の場合、家に引きこもりがちで、狭い世界の中で生きている感覚に陥ることがあります。他に考えることが特にないので、家族に一途にならざるを得ないのです。

自分の事を理解してほしいと思うなら、まず相手を理解してあげるべきではないでしょうか。

  • 気分転換に数時間だけでも働きに出たら?
  • 空いた時間を利用して資格取得に挑戦してみたら?
  • そろそろ美容院に行ってきたら?

など、視野が広がるような提案をしてあげて、刺激を感じるようなことをさせてあげるといいかもしれません。また、気にかけているよ、という言葉をかけてあげるといいと思います。

「君は、家にいるだけじゃもったいない人間だと思うよ」と言われて悪い気はしないです。

ポイントその3 何でも話すことは大切

女性は、話すことが好きで、誰かに聞いてほしいなと思います。なので、たとえオチがない話でも、ちゃんと聞き耳を立ててあげましょう。

そして、どんなに小さな話でも、話してあげるといいと思います。一日の終わりに一日を振り返り、たくさん話して、明日に繋げるのです。

おわりに 

夫婦という関係だけではなく、どんな関係でも思いやりが大切です。相手の立場から物事を考えてあげられるように意識することです。

人に与えることは、決して一方的ではなく、必ず自分にもかえってくるのではないでしょうか。

本記事は、2010年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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