生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 毎日の工夫がポイント!浴室掃除の時短テクニック

毎日の工夫がポイント!浴室掃除の時短テクニック

2013年02月07日作成

 views

お気に入り

目次

はじめに

お風呂は一日の疲れを癒し、体を清潔に保つ場所。いつも綺麗に保つことが大切です。

そこで、ここではそんなお風呂掃除を少しでも時短で行うテクニックをご紹介させていただきます。

お風呂掃除の時短テクニック

お風呂使用直後の拭き掃除

特に壁や天井、排水溝や床についてですが、使用直後が一番汚れがゆるんでいて取りやすくなっています。

使用直後に壁などを掃除するなら、冷たいシャワーを全体にかけ、乾拭きするだけで十分です。カビや水垢の発生を防げるのでそれらの除去に時間を割く必要がなくなります。

アルカリウォッシュスプレーの使用

浴槽を洗う場合、湯垢や皮脂汚れに効果を発揮するアルカリウォッシュスプレーを使用すると効率的です。

アルカリウォッシュとは・・・炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と重曹の複塩。両者の中間的な性質を持っています。

成分は皮脂や血液汚れに強いセスキ炭酸ソーダ100%。ワイシャツの襟袖汚れのプレケアやつけおき洗いに使えます。ドラッグストアやネットで入手できます。

ネットでの購入はこちら Amazon-アルカリウォッシュ

アルカリウォッシュスプレーの作り方

アルカリウォッシュスプレーを作ります。

用意するもの

  • アルカリウォッシュ 小さじ半分
  • 水 200ml
  • スプレー容器
  • じょうご

STEP1:アルカリウォッシュを容器に入れる

アルカリウォッシュ小さじ半分を蓋を開けたスプレー容器にいれます。

STEP2:水を入れる

水200mlをスプレー容器にいれます。じょうごを使うと便利です。

STEP3:スプレー部分を取り付け振る

スプレー部分を取り付けてよく振り、溶かせば出来上がりです。

使い方

このように作ったスプレーを、浴槽にふりかけて数分おいてから掃除するとすぐに皮脂汚れが落ちます。

さらに・・・

その際、水だけで汚れを落とせるバススポンジを使うとさらに効果的です。メラミンスポンジやアクリルたわしでもかまいません。

普段から汚れないように気をつけるコツ

アルカリウォッシュを、入浴剤として使用することもできます。140リットルの湯船にティースプーン2杯を入れます。お肌にも良いですし、湯垢がさらにつきにくくなります。

道具の置き場所

アルカリウォッシュスプレーは脱衣場に置いておき、スポンジは浴室内に吊り下げておきます。

時短のための掃除の頻度・タイミング

使用直後は天井、床、壁などを乾拭きしておきます。著者の場合はお風呂の残り湯を洗濯に使うので、浴槽洗いは洗濯が終わってからにしています。お風呂掃除は毎日行います。

掃除時間がどれくらいか

アルカリウォッシュで浴槽を洗うと、洗剤を使う場合に比べて泡切れの時間がかからないので2〜3分の短縮になります。

乾拭きを習慣にしておくことで、それまで月に一度、1時間かけて行っていたカビ取り、湯垢取りをしなくなりました。

その他お風呂掃除の時短に関する工夫

ジャバラになった浴槽の蓋を使う場合、掃除はなかなか大変です。浴室の使用直後に立てて溝に入った水を落とし、冷水をかけておくと汚れにくくなります。

おわりに

いかがでしょうか。毎日するとなると大変に思うかもしれませんが、このように時短で行うことで汚れにくくなり、結果として楽ができます。試してみてくださいね。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130206192227 51122ee3749e0
  • 20130204093744 510f02d8dd457
  • 20130204093903 510f0327c83d4
  • 20130204093923 510f033b3bab7
  • 20130204093955 510f035b954a1
  • 20130206192139 51122eb3385ea
  • 20130206192227 51122ee3749e0

本記事は、2013年02月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る