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知っておきたい!マイホーム入居前にやっておくべきこと

2016年05月11日更新

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はじめに

マイホーム入居前には、残代金の決済をはじめ、引越し前後の住所変更手続きなど、準備しなくてはいけないことが山ほどあります。

早め早めの準備を心がけて、明るい気分で新居に引越しましょう!

ここでは、マイホーム入居前にやっておくべきことについてご紹介します。

引越し前にやるべきことは?

住まいの引渡しには、お金や揃えなくてはならない書類などがたくさんあります。

引越しまでの流れを把握して、すべきことを一つひとつクリアしていきましょう。

引越しまでの流れ

内覧会が済むと、引越しに向けて何かとあわただしくなります。

入居するまでにかかる時間は人によって異なりますが、やるべきことはみな同じです。

不動産会社の立会いのもと、引渡し可能な状態かどうかを確認し、残代金の決済、物件の引渡し・登記を受け、引越しをするという順番になっています。

引渡しの手続きや引越しに関わる届け出などは数多くあります。ひとつの業者だけでなく、複数の人たちとのやりとりが発生するので、混乱しないように注意しましょう。
入居までの流れを把握して、不動産会社に必要な書類や期日を確認しておき、引越しや引渡しに必要な準備を進めていきましょう。

支払いの準備

残代金の決済時に必要な諸経費や引越し費用などの支払いもしなければなりません。

前もって定期預金を解約するなど、すぐに用意できるよう準備しておきましょう。

残代金決済時には住民票や印鑑証明書などの書類が必要になるので、あらかじめ取得しておくとよいでしょう。

残金の支払いと登記手続きを済ませよう

残金の決済抜きで引渡しは語れません。購入代金とは別に諸経費の支払いが発生するので、必要な時期に合わせてあらかじめお金も準備しておきましょう。

諸費用の内訳

  • 事務手数料や保証料・火災保険などローンにかかる諸費用
  • 不動産登記を行うための登記費用
  • 管理組合に支払う修繕積立金基金

いずれも残金決済の数日前までに、それぞれの振込先へ振り込むケースがほとんどです。

期日や振込先の確認を怠らないようにしましょう。

引渡し

上記の支払いが済むと、いよいよ鍵を受け取って引渡しされます。

不動産を自分の名義にする登記手続きに関しては、司法書士が代行します。

早め早めに手配して引越しをスムーズに!

早めの段取りが大事

スムーズな引越しの秘訣は早めの段取りです。

時期によっては、予約が混雑して希望日に引越しできないことがあるので、まず引越し日と引越し業者を決定するのがベストです。

引越し業者は、複数の会社から見積もりを取るのがおすすめです。

役所や学校、保険、公共料金などの住所変更は、届出するところが多く、手間のかかる面倒な作業です。

もれなく手続きできるよう、チェックリストをつくっておくとよいでしょう。

荷造りは特に早めに

荷造りは一ヶ月前ぐらいから始めても、早すぎることはありません。

普段使わないモノから徐々に箱詰めしていき、不要なモノはこの機会に処分しておくとよいでしょう。

引越しのマナーとして、お世話になったご近所の方、今後長いお付き合いになる新居のご近所の方には、引越しのご挨拶をすることも忘れないようにしましょう。

おわりに

ここでは、入居前にやっておくべきことについてご説明しました。

早め早めに準備をし、ギリギリになって慌てないようにしたいですね!

(photo by amanaimages)

参考ページ:ノムコム

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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