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引っ越し費用を抑えたいなら!自力で単身引越しをする時のコツ

2013年02月06日作成

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筆者は度々単身で引越ししています。数10キロなら自力で、100キロオーバーなら業者に頼んでいました。

自力で引っ越しをすると、業者に支払う費用もかからないので、格安でお引っ越しすることができます。敷金礼金等でお金がない…という人は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

この記事では、自力での単身引越しをする際のポイントを紹介します。

目次

自力引越しのポイント

かかった費用

かかった費用は主にガソリン代(軽トラなので軽油です。引っ越す距離によってその分代金が変わる。もし高速を使えばその分もかかります)でした。

あと軽トラを知人から借りたのでそのお礼の菓子折り代、それと細々とした道具(ビニール紐やガムテープ等)なので格安でした。

自力で引っ越すために用意した人、車

単身の場合それほど荷物は多くないはずです。筆者は軽トラ1台(自分で運転)+自家用車1台(家族に出してもらった)の計2台で十分でした。人は3人~4人もいれば足りるでしょう。

荷造り

ほとんどの荷物はダンボールに入れて運ぶことになります。そこで重要なのが手ごろな大きさのダンボールを自分で用意しておくことです。

手ごろな大きさ、それは宅配業者のダンボールの大きさです

普段運ぶ荷物で一番密度があるのは「本」、宅配業者のダンボールは「本」を一杯入れても持ち運べる大きさに作られています。あの大きさと同じくらいのダンボールをコンビニやスーパーに行って貰っておきましょう。

引越しまでのスケジュール

大家・公共機関への連絡

まず、事前に大家さん、不動産屋さんと話をつけて入居日を決めておきます。くれぐれも当日、電気と水道が使えるようにしておきましょう。ガスも使えれば御の字です。(これは業者でも自力でも一緒ですが、重要なのであえて書きました)

荷造りをし、引越し先に着いたら荷物をおろし、正式に入居の手続きを済ませます。

引越しの日にちが決まったら水道局、電力会社、ガス会社にはすぐに連絡しましょう。今はインターネットが使える時代ですので簡単だと思います。特に水道局は3~4日前に連絡する必要があります。

車の手配

引越しに使う車の手配も済ませて起きましょう。レンタカーを使うと高くつきますので注意、レンタカーで引越し先まで行って荷物を下ろして帰るとレンタカー代+ガソリン代がかかりますので、引越し業者に頼んだ場合の見積もりと比較、検討してください。

車を運転することになったら事前にルートを調べておきましょう。新天地に向かうとなると知らない道を通る可能性が高いはず。不慣れな道を通るのは大変です。

もしカーナビがなければなおさらですか、込みそうな踏切とか大きい駅の駅前とか通らないようによくよく考えましょう。

引っ越し先の軽トラを止める場所を事前に見つけておきましょう。

協力してくれる人

引越しを手伝ってくれる人もきちんと話をつけておきましょう。荷造りを手伝ってもらうのか、運ぶだけなのか事前に決めておくべきだと思います。あとで話が違うということのないように。協力してくれる人への連絡はなるべく早く、特に失礼のないようにしましょう。

当日のポイント

当日の道路事情をよく確認しておきましょう。渋滞していませんか?

自力での引越しは体力を使います。体調管理はしっかりと。とくに水分補給を忘れずに。そうなると引越し先について荷物を下ろすより先にトイレに入りたくなるかもしれないのですが、きちんと水が流れるか蛇口をひねって確認しましょう。

注意するべきポイント

どんなに疲れていても軽トラを返して、新居にまたもどらなくてななりません。また、業者に頼む引越し同様、様々な手続きもあります。(役所への届けとか不動産屋さんとの正式な契約など)

ですが決して忘れてはいけません。別にその日のうちに全て終わらせる必要はありませんから、きちんと済ませましょう。

自力で引っ越すことのメリット・デメリット

メリット

  • 業者に頼まない分お金が安上がり

しっかり計画をもって行わないと、逆にお金がかかってしまう可能性もありますので、ご注意ください。

デメリット

  • 手間がかかる

1番の手間が軽トラの運転、その次が軽トラへの荷物の積み込みと荷物をおろすこと。業者によっては荷造りをやってくれるところもあるのでその分の手間もかかると考えていいと思います。

引越しを終えて

特に大変だったこと

軽トラの運転は大変でした。マニュアルの免許を持ってはいるものの、普段はオートマだったこと、それと初めての都内の車の運転で道があまりよくわかっていなかったことが苦労しました。また、荷物を「大きいダンボール」で荷造りしたため、運びにくく苦労しました。

やっておいてよかったこと

本棚を分解して軽トラの隙間に入れて運びました。これだけでずいぶんスペースが確保できました。

やっておけばよかったと思ったこと

予想以上に荷造りに手間取り、出発予定時刻になっても少し荷造りが残っていました。余裕をもって荷造りを終わらせておけばよかったと思います。

おわりに

筆者は今度引越しすることになったらよほどの近場でない限り業者に頼もうと思っていますが、もしあなたが自家用車を持っていて、自家用車に全ての荷物が入るという場合なら自力の方が楽だと思います。

それ以外で自力で引越しするのは「最後の手段」と思ってください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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