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吸わない人にも気を使おう!気をつけるべき喫煙マナー

2013年11月02日更新

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はじめに

昨今喫煙者の肩身は狭くなるいっぽうですが、その原因はマナーを守ることのできない喫煙者によるものが大きいです。これ以上肩身の狭い思いをしないようにマナーを徹底していきましょう。

両者の共存

喫煙をしていい場所でも非喫煙者が多くいる場合は喫煙は避けたほうがいいでしょう。もし吸う場合は煙が届かないくらいの距離をとって喫煙しましょう。

喫煙空間でも

喫煙所内においても喫煙マナーは存在します。吸殻を灰皿に捨てずに床に落としたり、残り火をキチンと消さなかったりはいけません。

それと喫煙者だとしても人の煙を吸うのはいい気持ちはしません。同じ喫煙者とはいえある程度距離はとったほうがいいでしょう。

タバコをもらう、火をもらう

タバコの手持ちがない

タバコがなくて人からもらうことが著者にもありますが、その時気心の知れた友人でしたらいいですが、友人までいかない知人くらいの人にもらう場合は『本当に申し訳ないですけど…』といった姿勢でもらいましょう。

もらって当然のような態度では人間性を疑われます。

知らない人からタバコをもらう勇気は著者にはありません。

火がない

タバコはあるけど、火がなく人に火を借りることはあるかと思います。この時当たり前ですが火をつけてもらうのではなく、自分でつけましょうじゃないとお前は何様だということになりますから。

家庭での喫煙

家でタバコを吸う場合はベランダなど家族に煙がいかないところで吸いましょう。特に子供がいる場合は気をつけたいところです。

吸殻の行方

吸殻は火事の原因になりますから、必ず灰皿に捨てましょう。灰皿のないところでも喫煙をする場合は携帯灰皿を忘れないようにしましょう。

その他

喫煙時の煙を非喫煙者の方が嫌がるのは当たり前ですが、中には臭いも嫌う人がいるので、喫煙所以外例えば自分の車の中などで喫煙する場合に備えて消臭グッズを置いておくことにしています。

おわりに

そこまで非喫煙者に気を使うくらいだったらタバコなんてやめればいいじゃないと思う方もいるかもしれませんが、これがやめられないのですよ。

でもきっと喫煙者がみんなきちんとマナーを守れば、両者ともに共存できるのではないでしょうか。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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