生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 水道料金の節約術&水道料金の仕組みについて

水道料金の節約術&水道料金の仕組みについて

2013年02月06日作成

 views

生活の中で多くの水を使うのは「キッチン」「お風呂」「洗濯」です。ここでは、筆者が実践してるそれぞれの節水方法をご紹介します。

また、意外と知らない水道料金の仕組みについても説明します。

目次

普段の節水の心がけ

水道の水は直径1cm以内

食器を洗うときや手を洗うときは、水を多く出し過ぎないように気を付けています。

蛇口から出る水の直径を1cm以内にすることを意識し、無駄に水を流さないようにしましょう。

トイレの水は「大」と「小」を使い分ける

トイレの水を流す時は、場合によって「大」と「小」を使い分けましょう。

タンクに手洗いが付いているタイプの場合は、その水で手を洗うようにしましょう。

洗濯の回数を減らす

これは、1人暮らしの方や家族の人数が少ない方におすすめできる方法です。

洗濯を2日に1回にするなど、可能な限りまとめて洗濯しましょう。

少ない量の洗濯物を、大量の水で洗濯するのは水と電気の無駄です!

洗濯洗剤をすすぎ1回のものに

洗濯にすすぎ1回の洗剤を使うのも節水には有効です。

通常はすすぎを2回行うので、すすぎ1回を繰り返していけば、かなりの節水が見込まれます。

お風呂に溜めるお湯の量を減らす

お風呂に溜めるお湯の量を半分程度にして、家族みんなで入るようにしています。

またシャワーばかり使うのではなく、風呂桶も活用しましょう。顔などは、風呂桶にお湯を溜めて洗うと少ないお湯の量で済みます。

水道料金の仕組み

水道料金というのは、使えば使うほど1㎥あたりの料金が高くなる仕組みになっています。

使用料に対する1㎥あたりの料金例

  • 使用量1~5㎥まで・・・・1㎥あたり0円
  • 使用量6~10㎥まで・・・・1㎥あたり22円
  • 使用量11~20㎥まで・・・1㎥あたり128円
  • 使用量21~30㎥まで・・・1㎥あたり163円
  • 使用量31~50㎥まで・・・1㎥あたり202円
水道代は、上記の使用量の料金に、基本料金や下水道料金を合計したものになります。
使用量が10㎥以内であれば1㎥あたりが22円で済むのに、11㎥を超えるといきなり1㎥あたりの金額が100円以上も上がってしまうのです。

そしてそれは、使用量が増えれば増えるほど、金額が上がっていくようになっています。なので、少しの節水でも重要なのです。

水道代の節約を無理なく続けるコツ

  • 水道の水を流し過ぎないことやトイレの水の流し方は、習慣付ければ無意識にできるようになります。

  • 洗濯の回数を減らすことに関しては、洗濯する手間が省けるとプラスに考えてください。

  • 水道料金の仕組みを知ることで、少しの節水にも意味があるということが分かり、節水にもやる気がでます。

節水するときに注意すべきこと

トイレの節水の為だからといって、常に「小」で流すのもよくありません。場合によって「大」と「小」を使い分けないと、詰まりの原因になったりします。

洗濯をまとめてする方法をご紹介しましたが、洗濯物の詰め込み過ぎには注意しましょう。汚れがきれいに落ちなかったり、故障の原因にもなりかねません。

おわりに

筆者は、旦那と子ども1人の3人家族です。節水前は水道料金が2ヶ月で1万円くらいでしたが、上記の節水方法を取り入れたら7000円くらいに下がりました。

我が家で1番節水効果があるのは、洗濯の回数を減らしていることだと思います。

節水の効果が水道料金に反映されるとやる気もでます。ぜひ、上記の節水方法を参考に取り組んでみてください。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130205224835 51110db3d83e0

本記事は、2013年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る