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忘年会での乾杯音頭の方法

いよいよやってくる忘年会シーズン。そもそも忘年会ってどんな意味を込めて行われるものなのでしょうか?

Wikipedia「忘年会」

「年」内の苦労を「忘」れる「会」なのですね。そんな忘年会に欠かせないのが、「乾杯」。一年の労をねぎらい、おいしく楽しいひと時を過ごせるように、どんな乾杯の音頭をとればよいのでしょうか?

ポイントその1:乾杯の音頭の基本

まずは、乾杯の音頭の基本形をおさらいしましょう。

乾杯発声

一般的には、このように乾杯の発声の音頭をとります。これになにか付け加えてオリジナリティのあるものにしたいですね。

ポイントその2:みんなはらぺこ

忘年会当日は、参加者はなるべく残業しないようにと、いつもより身を粉にして(?)仕事をこなすことでしょう。ということは、当然、みんな、のどはカラカラ、お腹はペコペコなのです。

したがって、乾杯の音頭は、ダラダラと長引かせてはいけません。おいしいお酒やお料理を目の前にしての長時間のスピーチはなるべく避けたいものです。手短に済ませましょう。

ポイントその3:スピーチはほどほどに

乾杯の音頭で行うスピーチは、ほどほどにしましょう。ここぞとばかりに言いたいことを言ったり、皆の心をつかもうとするがゆえに話が長くなってしまっては逆効果です。

参加者はお酒の入ったグラスを持ちながら、あなたの乾杯の音頭を聞くわけですから、時間は短ければ短いほど良いでしょう。

ポイントその4:言いたいことは言う

いくら手短にと言えども、参加者各人が一年を振り返り、今後に生かすことができるような一言をさらりと要点をまとめて話しましょう。

PHP研究所「世界の名言100選」

これらの本を活用するなどして、乾杯時に簡単にできる小話などをあらかじめ考えておくと良いでしょう。

おわりに

終り良ければすべて良し。乾杯の音頭を立派にこなし、自分にとっても、周りの人にとっても、充実した1年であったと思えるような、そんな忘年会にしましょう。

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