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食費のムダ使いをせずに効率よく買い物する方法

2010年10月29日作成

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はじめに

家計の出費にはみなさん苦労されていることでしょう。

家賃、光熱費、子どもの教育費などなど…どれも削ろうと思ってもなかなか難しいですよね。

結局削ることが出来るのは食費なんですよね。よくある主婦の雑誌のように

一月の食費が数千円で!

なんてスゴ技はすぐに真似が出来るものではありません。しかし、買い物の仕方を気を付けると少しずつでもスゴ技に近付けるかもしれませんよ。

買い物上手への道

毎日の献立がなかなか決められず、スーパーに毎日通いつめて、買い物カートを押しながら何十分も店内をウロウロしてはいませんか?

家計上手は買い物上手からです。いくつかのポイントを押さえておきましょう。

買い置き食材の確認

まず、家の中にある食材のチェックをしましょう。もちろん、買い置きしている缶詰も冷凍食品も全てです。

野菜類などは何個あるかまでチェックして全て書き出してみましょう。

メイン献立を決める

お店の中でウロウロしても時間がもったいないだけです。書き出したリストを眺めながら主食になるものを7項目考えましょう。

例えば、ジャガイモやニンジンが多くあると書き出してあればカレーライスや肉じゃが。冷凍庫に鶏肉があれば唐揚げ。という風に7つ決めてしまいます。

なかなか思いつかない場合は料理本などの材料検索というような項目から○○を使った料理などを調べると決めやすいです。

買い物リストを作る

メイン献立が決まったら料理に必要な材料を書き出してみましょう。

そしてメイン食材を作る為に買う材料の内容量などを考えながら余る食材での副菜を決めていきましょう。

例えば、肉じゃがを作るためにニンジンや玉ねぎを買い足す場合、一袋に3本入っているニンジンを全部は使いませんよね。

なので別の日の副菜としてサラダやお味噌汁の具などに使うようにしましょう。

必要なものは多めに買う

買い物リストが出来たらスーパーへ出発です。買いだめをするということは毎日必要なものは多めに買っておく必要があります。

例えばお子さんがおられたりする場合は牛乳を毎日飲むことがあるかもしれません。買い出しの際に3本くらい買ってしまいましょう。

毎朝、食パンを食べるご家庭は2袋くらい買っておいてよいでしょう。

そうすることで、スーパーへ行く機会が減りお財布を開く回数も減りますよね。

特売品の魅力

あらかじめ一週間分の献立を決めてしまうことで、買い物をまとめて行えます。

どうしても安い品が買いたいと思う場合には献立に焼き魚と書いておいて、買い物先の魚コーナーでお買い特な種類の魚を買えばよいと思います。

また、調味料類などは特売日に買えた方がいいのですがそれしか買わないぞと言う覚悟で足を運びましょう。

おわりに

初めは主食を7つ決める段階でかなり悩むかもしれません。もしかしたら買い置き食材を書き出す段階で根を上げる人もいるかもしれません。

でも、事前準備をしておくことで食費の削減と献立に悩まされる毎日から解放されますよ。

本記事は、2010年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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