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水墨画での辰(竜)の描き方

2013年10月29日更新

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はじめに

辰は水墨画では特にカッコ良く描くことができます。こちらでは、辰の水墨画での描き方の手順をご説明します。

用意するもの

  • 水や墨を入れるもの
習字道具一式が揃っていれば十分ですが、最低でもこの4つを用意すれば描けます。

辰の描き方

STEP1:目を描く

まずは目を描きましょう。

「つ」を描くような感じでまぶたを描いて、睨みをきかせた鋭い感じの目を描きます。

目は瞳孔もあるリアルな感じに描くことでより威厳があるような目つきを描けます。

STEP2:輪郭を描く

次に顔を描いていきます。鼻先までの距離は長めに描きます。

鼻にあたる部分のでこぼこもしっかり描いておきましょう。

STEP3:頭を描く

そして目と鼻をつなぐ上の線の間から線を二つほど描きます。ついでに頭の上の部分も描きましょう。

STEP4:角を描く

頭の角も描けたら顔の大体が完成します。角の先はしっかりつなげて描かなくてもいいです。

STEP5:体を描く

体は曲線で長めに描いていきます。今回は全体をまとめるように描きたかったので、とぐろを巻くような感じのポーズで描いてみました。

STEP6:手を描く

体が描けたら適当な位置から手を描きます。

辰の手はそれぞれ違う位置からのばしましょう。

STEP7:鱗とヒゲを描く

そして体の鱗とヒゲを描けばほぼ完成です。

STEP8:墨で塗る

描いた絵が十分に乾いたら全体を水で薄めた墨で塗っていきましょう。あとから好みで口なども描き加えたら完成です。

描くときのポイント

途切れていても味になる

筆で描く線は途切れていたりしていても味のあるものになります。細かいところまで描く必要はないので形がわかる程度に描いていきましょう。

雲を描く

辰を描くときには、雲も適当に描いてみたりしても雰囲気がでていいです

おわりに

服やまわりのものを汚さないように注意して描きましょう。

かっこいい感じの辰、よろしければ描いてみてください。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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