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後悔しないマイホーム購入前の検討ポイント

2013年02月06日作成

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夫婦二人暮らしで妻は妊娠3ヶ月の時、マイホーム購入を決意しました。新しい家族を迎えるにあたって、今までの3DKのメゾネットでは狭すぎるということで新築一戸建てへの引越しを希望しました。

赤ちゃんが生まれる前の方が動きやすいのではないかと、出産までに引越しを済ませる計画で探し始めました。その時の体験談をもとに、マイホーム購入前の検討ポイントをご紹介します。

目次

マイホーム購入の前の検討ポイント

賃貸か購入か

子育てをするための住み替えでしたので、マンションよりも庭のある一戸建てを希望していました。また、賃貸専用物件のマンションは壁が薄かったりして子供の騒音が問題になることがあると聞いていたので、のびのび育てるために迷わず一戸建てを購入しようということになりました。

駅近の徒歩圏内若干予算オーバーの物件をとるか、駅から離れた予算内物件をとるか

いろいろな一戸建てを見て回るに連れて分かってきたのは、駅からの距離が近ければ近いほどコストがアップするということでした。駅からの距離と費用は比例します。

予算を少しオーバーしても駅から距離が近く、しかも閑静な公園のそばの環境の良い一戸建てにするか、駅からバスの距離のある予算内の一戸建てにするか迷いました。

家選びのタイミング

妻は妊娠中でした。お腹が大きい妻と週末ごとに家を見て回るのは少し気を使いましたが、気持ちが落ち込みがちな妊娠中に家探しや新居のインテリアなどを考えることに夢中になれ、楽しかったと感謝されました。

結果として生まれたあとの赤ちゃんの育児の忙しさを考えると妊娠中の家選びは大正解でした。

駅近の徒歩圏内物件に無事に引越し

駅のそばの徒歩圏内の物件を選び、無事に引っ越しました。駅から近いので通勤がとても楽で、子供を連れての買い物もしやすく、人の集まる公園もそばにあるので子育ての環境にもよく合っていて、妻も子供も友達がたくさん作れたようです。

毎日の生活を考えれば多少コストは高くなっても駅から徒歩圏、生活便利施設が多いなど立地の良い物件を選ぶのは正解だと感じました。

検討しておいて良かったこと

検討しておいてよかったことは売却しやすさを考えた家選びです。将来のことを考えて万が一転勤になり売却することになった時のために、駅から徒歩圏内の人気住宅を購入しました。結果的にこれが大正解でした。

売却することに…

なんと家を購入した3年後に転勤が決まりせっかく購入した家を売却することになってしまいました。幸いにも駅から近い立地の人気物件だったため、購入時とほとんど変わらないような価格ですぐに売却することができ本当に助かりました。

もし単身赴任を選んでもすぐにこうした立地の良い駅近物件ならすぐに借り手がついたでしょう。家選びの時は今の家族のことで手一杯になってしまうかもしれませんが、一番大事なのはその時の便利さだけでなく、将来の売却などの可能性も考えることだと思いました。

後悔したこと

後悔したことは住宅を探す期間が短かったことです。出産までに家を見つけて住み替えをしたかったので住宅を探す期間が3ヶ月くらいの短期決戦でした。子供は作る予定でしたのであらかじめ妊娠する前に探すくらいの準備をしておけばよかったと思いました。

おわりに

いざ売却する時にいかに価値の落ちない家を購入しておくかということはぜひ考えたい重要事項です。設備や家そのものは古びていき、価値がだんだん下がっていきますが、環境や駅からの距離などはその価値が落ちることなくいざというときに売却しやすくまた将来に有効につなげていけると思いました。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年02月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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