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  7. 汚れを貯めずに…段階別キッチンフロアの掃除方法

汚れを貯めずに…段階別キッチンフロアの掃除方法

2013年02月05日作成

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目次

はじめに

毎日使うキッチンは家の中でも汚れやすい場所ですね。調理台付近の床は油などの汚れが飛び散っていることも多いです。

また常に水しぶきが飛んでいるのでホコリも床に付着しやすくなっています。そこで今回は著者が日頃実践しているキンチンフロアの掃除方法を汚れの段階別に紹介します。

用意するもの

  • 雑巾
  • 弱アルカリ性クリームクレンザー
  • 台所油汚れ用アルカリ性洗剤
  • スポンジ
ここではクッションフロアでの実践例を紹介します。

掃除の仕方

STEP1:水とホコリ

人の出入りが多く水などで濡れやすくなっている床は、その都度雑巾で水拭きをします。キッチン用の雑巾を用意しておき、気になった時にはさっとひと拭きできるようにすると面倒ではありませんね。

STEP2:油汚れ

水拭きだけでは取れない油汚れの場合は、濡れた雑巾にアルカリ性の洗剤を直接スプレーして、軽く拭きます。

先に調理台の扉や壁など油が飛んでいそうな所を拭いてから床を拭き、その後別の雑巾で水拭きをします。

STEP3:こびりついた汚れ

拭き掃除だけでは取れない頑固な汚れや、窪みにたまった黒ずみ汚れは10日に1度くらいクリームクレンザーできれいにします。

我が家のクッションフロアは模様に凹凸があるので、どうしても窪みに汚れが貯まり全体に黒ずんできます。

気になる所に直接クレンザーを乗せてスポンジで軽くこすります。

後は絞った雑巾で2度ほど拭き取り、完了です!

注意事項

ここではクッションフロアの場合で実践していますが、フローリングやつや出し加工をしている床の場合は洗剤で変色したり、色落ちする危険性があります。

また、クリームクレンザーは研磨剤が入っているので床材によっては傷つくこともあるので、十分注意して下さい。目立たない所で試してから使うことをお薦めします

おわりに

使った後のひと拭きをこまめにすること、油汚れをそのままにしておかないことが大事です。

毎日調理するので同じ事の繰り返しですが、汚れを貯めておくと掃除がますます億劫になってしまいます。段階別に効率よく掃除して下さい。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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