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アメフトの反則(オフェンス編)

アメフトを見に行くと反則がよくわからないということがよくあると思います。基本的に反則はその反則をすることによる危険度で罰退の距離が大きくなり、その距離は5ヤード、10ヤード、15ヤードとなります。

また、反則が起きた場合には審判がイエローフラッグというそのまんまですが黄色い旗が飛んできます。これがあると反則が起きたということなのでみんなが審判に集中します。

今回はその中でもオフェンス(攻撃)でよく出てくる反則について説明致します。

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相手をつかんではいけません。

ホールディングといいます。罰退は10ヤード。

ディフェンスは相手をつかんではどかして、とやってきますがオフェンスは相手のことつかんでしまっては反則となります。

ボールがスナップ(動き出す)前に動いてはいけません。

フォルススタートといいます。罰退は5ヤード。

ほぼ同じ状況でオフサイドと言うものもあります。ちょっとした違いなのでもう同じだと思ってください。こちらも罰退は5ヤード。

オフェンスはコールと言って、例えば『レディー、セット、ハット、ハット』みたいにQBが発する“ハット”という声の1回目や2回目などに合わせてボールがQBの手に渡り他の選手も動き出します。

ところが、このボールが動き出す前にピクッと動いてしまっても反則になります。

例外としてモーションというものがあり1人だけラインメン以外の選手が動くことができます。

OLはパスの時3ヤード以上前に出てはいけません。

無資格レシーバーによるダウンフィールドへの侵入。罰退は5ヤード。

このルールがある為OLはパスの時にパスプロテクションと言って立ち上がるような格好でQBを守ります。5人がきれいにパスプロテクションをするとカップのような形になりQBが安心してパスを投げることができます。

不正なブロックの種類

クリッピング、イリーガル・ブロック、スピアリング。全て罰退は15ヤード。

クリッピングは、腰より下部で背後からのブロック、イリーガル・ブロックは背後からのブロック、スピアリングは故意にヘルメットで体当りするなどの危険な行為。つまり後ろからとかヘルメットで突き刺すとか危険はプレーはやめましょう、というるーるです。

おわりに

本当はもっと細かいルールがあるのですが、これらが試合を観戦してる中でよく発生するものですので、まずはここから覚えてみてください。ルールがわかれば試合を見ててももっと面白くなると思います。

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